中華正月の休暇で南アフリカに来ています。今ケープタウンに滞在中。
日本から行くとえらく遠い国ですが、
シンガポールからは直行便で首都ヨハネスブルクに行けるのです。ヨハネスからケープタウンへも、乗り換えなしで飛べます。だから以前から夫と「南アに行こう」と計画していたのでした。

南アフリカは現在真夏ですが、空気がカラッとしていてたいへん快適!
そのうえケープタウンは治安も良く、人々は親切で、アフリカ大陸初心者にもうってつけの街なのです(私は今回が初のアフリカ上陸)。シーフードも美味しいし。
オランダ、英国統治時代のコロニアル建築も美しく、さらに現代のアフリカのアートが街中を埋め尽くしていて、ハイセンスです。しかも男性も女性も、すごくオシャレが上手なんですよー。通行人に見惚れてしまいます。

そしてアフリカと言えばもちろん大自然。こちらも毎日満喫しています。
ケープ半島をぐるりと周って、喜望峰から世界の果ての海を眺めたり、アザラシが棲む島に行ったり、白砂の海岸で野生のペンギンを愛でたりしました。岩の上で集団で甲羅干しをするケープ・ペンギンがすごくキュート!(見ているうちにだんだん
お寿司が並んでいるように見えてくる…) 一羽連れて帰りたかったくらいです。

紺碧の海を望む喜望峰は、ものすごい強風が吹く断崖でした。
「なるほど、これは『さまよえるオランダ人』が出現しても無理ないわー」としみじみ思いましたよ。バーソロミュー・ディアスやヴァスコ・ダ・ガマがここを航海した時代は、本当にこの世の果てに繰り出すような苦労だったことでしょう…。

明日はケープタウンから、飛行機でナミビアに移動します。(あ、こちらは今23日の23:10ですヨ!)
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