超都市国家シンガポール的日常 ブログ

HP「超都市国家シンガポール的日常」の日記です。日本を離れた旅好きのオタクは、シンガで生き延びることができるか?
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ブログ終了。ありがとうございました!
今日でこちらのブログを終了します。4年4ヶ月の記録に終止符。
最後の数か月がダラダラでしたが、書きたかったネタはおおむね書くことができました。このブログが、自分にとって、シンガポールで生きた証です!(笑)



「ブログ村」のシンガポール情報や海外旅行の部門に登録していたこともあり、思いがけないほどたくさんの人に読んでいただくことができました。知らない方からいろいろなコメントをいただいたり、メールで情報を送っていただいたり、日本からわざわざ会いに来てくださった方までいました!感謝です。

ブログのおかげで、日本の出版社や旅行情報サイトの担当さんからも声をかけてもらい、いろいろな原稿を書く(描く)お仕事が出来たのも、思いがけず嬉しいことでした。
おかげでシンガポールに住んでいる間は、島中を飛び回って、シンガポールの多民族文化や現在の国情について、学んで取材して書きまくりました。ぶっちゃけ、日本の文化や自分の出身地についてさえ、ここまでの情熱を傾けて、調べたり書いたりしたことはありませんでした。
これからはこの情熱を、生まれ育った日本に向けていきます。お世話になった担当の皆様、またお仕事くださーい(^_^)



とは言え、シンガポールとの縁はこれで終わるわけではありません。
昨日の日記に書いたように、シンガポールでの恩人の息子さん夫婦がいま日本に住んでるので、日本では定期的に「シンガポール同窓会」を開いています。夫や私が再びシンガポールへ一時帰星(?!)する予定もあります。これからも長い目で見て、シンガポールとの縁は続いていくと思います。
この先シンガポールを訪れたときには、再びこのブログに日記を書いたりする…こともあるかも知れません。そのときには、またよろしくお願いしますネ。

ひとまず、今まで見てくださった皆様。本当にありがとうございました!

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| あさぱん(Asa-Pan) | 雑記 | 23:52 | comments(3) | trackbacks(1) | -
真夜中のドリアン
マレー半島原産のフルーツの代表格といったら、まずドリアンです。
シンガポールでは東部のゲイラン地区に、ドリアンを売る屋台がずらりと並んでいます。4月にシンガポールを再訪したとき、ここを訪れました。私がまるごと生のドリアンを食べたのは、これが初めて。



連れていってくれたのは、華人系ローカルのSおじさまです。
夫と私はシンガポール在住時に、このSさんにとても親切にしていただきました(奥さんも優しい^_^)。2009年にインドネシア旅行からチャンギ空港に戻るときに、飛行機で隣の座席に座っていた方です。その後4年に渡って、Sさんは我々をローカルに人気のあるレストランへ連れていってくれたり、シンガポールの名物や習慣を教えてくれたりしました。実はこのブログでも、ずいぶんネタにさせてもらったんですよ。



4月にシンガポールに一時帰星(?!)したときも、Sさんはおベンツに乗って、我々が泊まっているホテルの近くに颯爽と迎えに来てくださいました。そしてイースト・コーストの、ローカルでにぎわう海鮮料理のお店に連れていってくれたのです。
その席で私が「シンガポールでは、ドリアン・アイスなどのデザートはしばしば食べていたけど、生のドリアンは食べたことが無い」と言ったら、おじさまが「それはいかん。よし、今からドリアンを食べに行こう!」とゲイランへ車を走られてくれたのでした。そのときすでに22時。何ていい人なんだ。

まず一軒目に訪れた屋台では、Sおじさまが念入りにドリアンをチェック。
いちばん人気の高い「猫山王」という種類のドリアンを扱う屋台でした。しかし彼はじっくりドリアンを眺めた末に、「ダメだ、ここには今日はいいドリアンは無い。次のお店行に行こう」と言って我々を再びベンツに乗せました。何ていい人なんだ。

おいしいドリアンを見分けるポイントは、トゲトゲが反り返っていること、身が軽いこと、皮を押してみてやわらかいこと、などいろいろなポイントがあるんだそうです。
2軒目に訪れた屋台では、おじさまのお眼鏡に叶うドリアンをみつけることができ、お店の人になたで実を割ってもらったのでした。そのまま屋台のそばに置かれているテーブルセットに持っていって、クリーム色の果肉にかぶりつきます・・・



うん、おいしい。私、けっこう好きかも!
まったりとなめらかな身は、ほど良い甘さ。ピータン並みにクセのある香りも、それはそれで味に奥深さを与えています(私はピータンもわりと好きなのだ)。何よりも、まるでカスタードクリームのような、ドリアンの実の舌触りが良かったですよ。
そして「おいしいおいしい」と喜ぶ私たちを車に乗せて、Sおじさまは再びシティへと送ってくださったのでした。ただし「ちょっと窓を開けるからねー」と言って、車の中をしっかり換気したおじさまであった。おベンツの中をドリアンの香りでいっぱいにして、ごめんなさい・・・

さて、今度は我々がご恩返しをするターンです。
実はSおじさまの息子のFさんは、現在お仕事で日本に住んでいるのです。そんなわけで、Fさんと奥様(←可愛い)をあちこち都内のレストランに案内して、会合を開いている今日この頃です。元シンガポール在住者や、英語・中国語の話せるお友達にも来てもらって、にぎやかにシングリッシュの飛び交う食事会をやっています。Sおじさま、息子さん夫妻はお元気ですからね(^_^)/~~

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| あさぱん(Asa-Pan) | 食材、料理 | 22:36 | comments(0) | trackbacks(0) | -
ペナン・ラクサが食べられる!「ラクサニア・エクスプレス」
私の好物、ペナンラクサのことについて、ぜひ書かせて下さい。
シンガポールの名物料理のラクサ(いわゆるシンガポール・ラクサ)は、ココナッツミルクをベースにしたスープが特徴の麺料理。実は私、このココナッツミルクが苦手です。よってラクサはあまり好きではないのですが、「ペナン・ラクサ」は別!こちらは大丈夫、というか、むしろ大好物だったりします。



シンガポールでは、ペナン・ラクサを食べられるお店が限られるのですが、4月に訪れたときに発見しました。ビボシティの地下2階にあるフードコート「コピティアム」の中に、「ラクサニア・エクスプレス」というストールがあるのを!
ここのメニューの看板には、シンガポールラクサだけでなく、サラワク・ラクサやミャンマー・ラクサなど東南アジア中のラクサが並んでいたのです。よくよくチェックしたら、私が愛するペナン・ラクサもあったんですよ!



早速ペナン・ラクサを注文してみたらば、すぐに出てきました。コレだー!
一瞬ドキっとする黒々したスープは、酸味を感じさせる匂いを放っています。蓮華でスープを口に運んでみたら、魚のダシにトウガラシが入ったピリ辛味。そしてタマリンドを効かせた酸味が、味蕾を刺激します。コレだー!!シンガポールで、この味が気楽に食べられるなんて、感激・・・!



そもそも私は、ピリ辛さと酸味のバランスが絶妙な料理に弱いのです。
私が東南アジアで好きな料理といえば、フィッシュ・ヘッド・カレー、アヤム・ブアクルア、トムヤムクン、そしてペナンラクサなど、ピリ辛で酸味の効いたお料理ばっかり。ローカルのお友達にも、その好みのわかりやすさを指摘されていたぐらいです。ペナン島に遊びに行ったときなどは、昼も夜もせっせとペナン・ラクサを食べていました。いくら食べても飽きない味です。

ああ、シンガに住んでいた間に、このストールを知っていればねぇ。
この次にシンガポールへ遊びに行く機会があれば、またビボシティに立ち寄って、このストールでペナン・ラクサを食べようと思います。クセになる!

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| あさぱん(Asa-Pan) | レストラン | 20:41 | comments(0) | trackbacks(0) | -
シンガポールブランド・Fondの服で、夏の旅を闊歩!
ご無沙汰しています。あまりに久しぶりすぎて、手が震えそう(笑)
まだちょっとシンガポールについて書きたいことがあるのですが、なかなかまとまった時間が取れませんでした。今日から何日か続けて日記を更新して、7月末日にはこのブログを終了しようと思います。もうしばらくおつきあいいただけると嬉しいです。

4月下旬にシンガポールに行ったとき、お洋服をたくさん買いました。
シンガの服ですから、もちろん夏服です。今年の日本は7月初旬に梅雨が明けて、いつもより早く夏がやって来たため、それらが今バリバリ役に立っています。中でもお気に入りの服は、シンガポールデザイナーのブランド「Fond」の服です。(こちらの日記も見てね☆)



滞在中にまず足を運んだのは、グレート・ワールド・シティのFond。
そのときは顔なじみの店員さんがいませんでしたが、「この近所に住んでいたとき、貴店の、こういう服を買っていたのよー」と話したら、同じテイストの服をいろいろ持ってきてくれました。プリントもののお洋服を2枚以上買うと30%オフのプロモーションをやっていたので、即・買い。

ところでグレワのFondの隣には、マレーシア発のコロニアル風ファッション・ブランドのお店「British India」があります。インドのファッションにヒントを得たこのブランドも好きで、特に夫は、しばしばこのお店の服を買っていました。
それで夫と私が「British…」の店舗に足を踏み入れたとたん、こちらはなじみの店員さんが、「おー、久しぶり!シンガポールに帰ってきたの?!」と飛んできてくれたんですよ!

British Indiaの店員さんには、本帰国する前に、「今日でここに来るのは最後なんだよ…」と挨拶していたのです。その後もちゃんと、お得意さんの顔を覚えていてくれたことに感激しました。そして、本帰国してからわずか3カ月でシンガポールに舞い戻ってきた(数日だけど)我々に、店員さんも感激してくれました。まあこのときは、British Indiaでは何も買わなかったんですけど(笑)。

Fondの服は、シンガポールらしい明るい色が多く、写真映えがします。
だから旅行をするときには必ず荷物に入れていきます。先日は北海道の富良野・美瑛地方を旅行したときに、さんざん着用して写真を撮りました。ラベンダー畑や麦畑を背景に、いい感じに映りましたよ。



7月の富良野や美瑛は中国人観光客だらけでした。日本人客より多いよ!
しかし富良野のファーム富田では、シンガポールからの観光客ご一行様に出会いました。ラベンダーの時期だけ走る臨時列車の中で、シンガポールのローカルフードや日本の皇室の話題で大盛り上がり。(←シンガポールに住んでいたときも思ったんだけど、シンガポーリアンって日本の皇室についてやたら詳しいですよね?!)
そんな彼らが着ていたのも、いかにもシンガポールらしい、明るいパステルカラーの服だったのでした。シングリッシュのイントネーションと服の色で、すぐにシンガポーリアンだと判ったぞ(笑)

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| あさぱん(Asa-Pan) | ファッション | 17:27 | comments(1) | trackbacks(0) | -
シー・アクアリウム探訪2・マンタが突っ込む海底散歩
セントーサ島の新名所、シー・アクアリウム探訪日記の続き。
館内の最奥部に当たる折り返し地点には、オープン・オーシャンというコーナーがあります。ここがこの水族館の最大の見どころ。幅36メートル、高さ8.3メートルの大パノラマ水槽の中に、マンタやトラフザメやナポレオンフィッシュなど、やたらでっかい魚たちが悠々と泳いでいるのです。なんと壮大な光景・・・!



一口に幅36mと言いますが、10トントラック3台を横に繋げた長さですよ!ガンダム2台を横に繋げた長さですよ!(←判りにくいw)
水槽の端から端まで歩くだけでも、ちょっとしたお散歩です。しかも目の前に広がるのは、巨大な魚たちが大漁に大量に泳ぎまわる海の世界です。水槽のむこうの魚たちの動きを目で追ううちに、ジブンも海底を散策しているような気分になってきます。



全長5メートルくらいのマンタが、何匹か一緒になって水槽の窓に突っ込んでいるときなど、あまりの迫力にお客さんから「おおっ」と歓声が上がります。水槽の前には円形劇場のような座席スペースがあるため、座ったままぼーっと、海の生き物たちの世界を眺めることもできます。ヘタをすると何時間でも、魚たちの動きに目を奪われてしまいそう。しかし館内は、シンガポールらしくキョーレツな冷房が効いているので、長居をする際にはカーディガン等の上着が必需品です。



オープン・オーシャンの後は、再び入口の方に向かって、アラビア海・紅海・南シナ海などエリア別の海の生き物が展示されているゾーンを進んでいきます。まあこのへんの展示は、従来からセントーサ島にある「アンダー・ウォーター・ワールド」と大した違いは無いネ(笑)。オープン・オーシャンが、この水族館の見どころの8割を占めていると言ってもいいくらいです。

でも最後にちょっと見どころが。サメ類が展示されているコーナーです。
アクリル張りのトンネル水槽に、メジロザメやハンマーヘッド・シャークやツマジロなど、シャープなサメたちがわんさか泳いでいます。真上をサメが横切っていくのが、迫力&ちと怖い!頭が金槌のような形をしたハンマーヘッド・シャークは、横から見るより下から見上げる方が、特徴的な姿をよく見ることができて断然楽しいです。しかしサメの目って間近で見ると、意外につぶらで可愛いのね。



総括:シー・アクアリウムといえばオープン・オーシャン。
時間が限られているときは、館内の最奥部まで小走りで見学して、とにかくオープン・オーシャンの見物に時間を割くことをオススメします。ここはじっくり見ないともったいないですよー。

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| あさぱん(Asa-Pan) | 見どころ散策 | 19:09 | comments(1) | trackbacks(0) | -
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