超都市国家シンガポール的日常 ブログ

HP「超都市国家シンガポール的日常」の日記です。日本を離れた旅好きのオタクは、シンガで生き延びることができるか?
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大統領の点灯式。オーチャード・ロードのXmasライトアップがスタート!
昨日17日からオーチャード・ロードのXmasライトアップが始まりました。
今年はアイオン前の特設テントで、タン大統領夫妻が参加しての点灯式が行われました。昨年に続いて、華麗なライトアップが始まる瞬間のイベントの様子を見てきましたよ。



点灯式は19時からスタート。実際に点灯したのは19:49でした。
その間に、市民の合唱隊によるクリスマスソングの披露や、22年もメインスポンサーを務める日立製作所を称える解説や、日立のエライ人(衣川清氏)から大統領への寄付金目録の贈呈などが、粛々と行われました。寄付金の総額は22万シンガポール・ドル=1450万円!これはコミュニティー・チェスト(慈善団体)への寄付としての扱いになり、同程度の金額をシンガポール政府がライトアップ費用として拠出することになります。日立からの寄付金額は去年より2万ドル増えてますよ。このご時世に、えらいな〜。



今年のデコレーションのテーマは「Christmas on a Great Street」
「すばらしい(偉大な?)通りのクリスマス」って、昨年の「花咲くシンガポールのクリスマス(Christmas Blooms in Singapore)」や、一昨年の「星明かりのクリスマス(A Starlit Christmas)」に比べると、いまいち具体性がないですよね。実際のデコレーションも、赤いダイヤ状の飾りとともに、クリスマスツリー・ハート・鳥のオーナメントがぶら下がっているもので、あまりテーマ性を感じません(あわわ)。
でも、これが夜になってライトアップされると、赤と黄色のライトがキラキラしていて、とっても華やかになります。とフォローしておくw。夫は「全体が赤いライトアップなんて、中華正月の時期のチャイナタウンと大して変わらないじゃないか」などと言っていましたが…(あわわあわわ)。





このクリスマス・ライトアップは、来年の1月6日まで続きます。
今週末から立て続けに日本のお友達が遊びに来るので、大通り全体が舞台のように変化するこのデコレーションを、ぜひ見ていってほしいなーと思うのでした。年末年始のお休みにも、たくさんの人が見に来てくれるといいな♪

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| あさぱん(Asa-Pan) | 年中行事 | 23:26 | comments(2) | trackbacks(0) | -
ディーパバリのナイト・バザールがアツい!公道に炎が…
リトルインディアにディーパバリのナイト・バザールを見に行きました。
ディーパバリとは、ヒンドゥー教の暦で新年の日を祝う「光の祭典」です。リトル・インディアでは9月下旬から、中心部のセラングーン・ロード等が華やかにライトアップされています。セラングーン・ロードから一歩入ったキャンプベル・レーンには、全体をテントで覆ったバザールが設置され、大変な熱気です。



今年のディーパバリの本祭は、11月13日に当たります。
なのに、一昨日我々が訪れた段階で、ナイト・バザール付近のセラングーン・ロードの路上は、既にカオスな状態になっていました。事実上通行止めにして僧侶の乗った山車が練り歩いているわ、インド系の皆様は細長いクラッカーで紙吹雪をまき散らしてるわ、供物と聖火の載ったお盆にむらがって聖灰を額に付ける人もいるわで、大騒ぎ!いま、夜間に車でセラングーン・ロードを通るのは、かなり苦労するかも…。
普段、花火などの火気は厳しく規制しているシンガポールですが、さすがに宗教上のお祭りのときは、公道で火を炊くのもお目こぼしがあるみたいです。路上には何人もの警備員がいましたが、取り締まりは緩かったよ(笑)



バザールで圧巻なのは、入り口近くの吊り飾りを売るコーナー。
お花やゾウやランプなどのモチーフを連ねた吊り飾りが、びっしりと垂れ下がっているのです。まるで「魔女避けのお守り」をいっぱいに吊した、ハウルのお城の中の部屋みたい(←オタク的表現)。明るい原色や金色がふんだんに使ってあるのが、いかにもインドっぽくて目に楽しいのです。



バザールには、美しく着飾ったインド系女性がいっぱい来ています。
日常生活でもカラーコーディネートに手を抜かないインド系女性が、お祭りのためにいつも以上に着飾った姿は、そりゃー圧巻です。サリーやパンジャビ・ドレスの色にアクセサリーを合わせているだけでなく、靴やバッグに至るまで、服地と同じ色なんて人もざらにいます。
屋台でもカラーバリエーションを揃えたアクセサリーやバッグが、ずらりと売られていました。きっとこういうお祭りの機会に、女子は皆ここぞとばかりに補充するんでしょうねえ…

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| あさぱん(Asa-Pan) | 年中行事 | 01:34 | comments(0) | trackbacks(0) | -
今年のオーチャード・ロードのクリスマスは、赤いダーラヘスト風?
オーチャード・ロードのクリスマスの飾り付けが始まっています。早い!
まだ電飾は全く入っていないし、デコレーションの全容が判明するのは一ヶ月くらい先だと思います。が、よくよく見ると道路に架かるアーチには赤いダイヤ状の装飾がはめこまれ、ハート型のモチーフもぶら下がっていることがわかります。うーん、今年のオーチャードのクリスマスのテーマは、トランプか?!



しかし、そんなテーマ予想はあっけなくハズレてしまいました。あらら。
アイオンや高島屋SC近辺では、歩道の街路樹にハート型のモチーフがぶら下がっていたのですが、313@サマセットあたりまで来てみたら、赤い小鳥のモチーフがぶら下がっていました。残念、トランプのマークじゃないや(苦笑)。
この小鳥やハートの飾りは、鮮やかな赤色の地に白・緑・青などで単純化された模様が描かれており、ちょっとスウェーデンのダーラヘスト(←かの有名な、赤い木彫りのお馬さん人形)みたいです。もしかして今年のデコレーションは、スウェーデンの木のおもちゃが溢れているような世界にするのかなー。



昨年のオーチャード・ロードのクリスマス・デコレーションのテーマは、「花咲くシンガポールのクリスマス(Christmas Blooms in Singapore)」でした。青色発光ダイオードを多用した、青い花型のオブジェのライトアップが印象的だったものです。
その前の2010年のテーマは「星明かりのクリスマス(A Starlit Christmas)」で、これも星型のオブジェを照らす青い灯りが通りを盛り上げていました。2年続けて青色が主体のデコレーションだったので、今年はイメージを一新して、赤色が主体の飾り付けにするのかも知れませんね。完成が待ち遠しいです。

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| あさぱん(Asa-Pan) | 年中行事 | 17:49 | comments(2) | trackbacks(0) | -
F1シンガポールGP観戦・Zone4を楽しみ尽くす!
23日に行われたF1シンガポールGP本戦に行ってきました。初観戦です。
目の前で浴びる生エキゾーストノートはものすごい迫力。クラッシュのため2回もセーフティーカー先導が入ってしまい(シューマッハ応援してたのにぃぃ)、2度目には周囲で「またかよ!」の声も上がりましたが、見慣れた道で世界最速のレースと花火を楽しめました。ビバ・夜間レース!



夫と私のチケットはZone4 Walkaboutでした。一番安いヤツよ(笑)
でもこのチケットで、年一回の大イベントを十分楽しみ尽くせました。だから「F1ぜんぜん興味ないけど、来年は一番安いチケットでも買って、ちょっと見てみようかなー」と思った方に、その楽しさをお伝えしたくてコレを書いてます。
当日は18時頃、エンプレス・プレイスのゲート5からサーキットエリアに入場しました。パダン周辺には屋台やF1グッズの販売店や野外ステージの会場が設置されており、お祭り騒ぎになっています。本戦が始まる前に、軽食を取ったりコンサートを楽しんでおくとグー。このエリアに入場してみたらば、客層はほとんど外国人でした。特に白人率はすごい!「シンガポールに住むウエスタナーは、必ずF1に来なきゃならないという不文律でもあるのか?」と思ったくらい。なぜだ…。



食後は観戦ポイントを探して歩きました。19時にZone4の散策を開始。
そして19:20頃、エスプラネード・ドライブのビューイング・プラットホームのひとつに落ち着きました。サーキットコースに反対車線に、雛段がいくつも設けられていて、Walkaboutのチケット保持者が自由に出入りできるエリアです。
プラットホームは本戦開始の20時が近づくとともに激混みになりますが、自分の目の前に人が立っても、めげずに居場所を死守するべきです。チェッカーフラッグが振られて一周目が混雑のピークを迎えますが、その後は他の場所で観戦する場所を探したり、屋台エリアに出かけたりする人が出て、どんどん雛段の観戦者が減っていくからです。20周を迎える頃には、我々もプラットホームの最前列にたどり着くことができました。目の前を走っていくフォーミュラカーは本当に矢のような速さ。無数の投光照明器を駆使したコースは、まるで昼間と勘違いするような明るさです。



ところで我々はオートフォーカスのコンパクトデジカメを愛用してます。
こんなもので世界最速のF1マシンが走る様子を撮れるのか?!と思いましたが、一応持っていってみました。はじめは高速連射など普段は使わない機能を使って、失敗を繰り返していたのです。が、フツーにオート機能のままカメラを構えて、ファインダーにマシンが飛び込んできた途端に自分の手を進行方向にさっと動かすなんちゃって流し撮りを実行したら、なんとかそれらしい写真が撮れましたよー!もちろん一眼レフには遠ぉぉぉく及びませんが、車体の色やロゴで、チーム名くらいは十分に判別できる写真です。
ナマ観戦をしながらコンデジでこんな写真を撮れるとは思っていなかったので、オドロキ&満足。やはり写真を撮りたい場合は、粘ってプラットホームの最前列に行くのがベストですよ。



レースの結果は、レッドブルのベッテルが今季2度目の優勝でした。
ゴールした直後にはマリーナ湾に盛大な花火が打ち上げられ、華やかなフィナーレを迎えました。エスプラネード・ドライブのプラットホームからは、真後ろにマリーナ・ベイ・サンズを彩るような大輪の花火が見えて、最高のロケーション。レースも花火も拝める、ナイトレースならではのシチュエーションを存分に楽しむことができたのでした。シンガポールGPは、Zone4のチケットでも十分に堪能できますよ!

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| あさぱん(Asa-Pan) | 年中行事 | 16:08 | comments(0) | trackbacks(0) | -
佳純ちゃんを破った‘自国の’卓球選手をシンガポーリアンはどう見たか
毎日、地元のChannel 5でロンドン・オリンピックの中継を見ています。
シンガポールで盛んなスポーツといえばバドミントンや卓球なのですが、卓球女子個人の準決勝まで進出した、石川佳純選手はがんばりましたね。3位決定戦の相手がシンガポールの選手ということで、試合当日は私もドキドキしておりました。結果はフェン・ティアンウェイ選手が、1960年以来52年ぶり(!)のオリンピック個人競技のメダルを、シンガポールにもたらしたんですが…



ところでこのフェン選手、シンガポール人になったのは実は4年前です。
もともとは中国人で、生まれたところはハルビン。2008年の北京オリンピックに出場するべくシンガポール国籍を獲得した、いわゆる帰化選手なのでした。だからか、地元TVのインタビューでも英語は一切しゃべっていません。きっぱり中国語のみで受け答えをしていましたよ。でも新聞もTVも、華々しく彼女の活躍を取り上げていました。

そんなフェン選手のメダル獲得を、シンガポーリアンはどう見たのか。
にわかに興味が湧いたので、昨日プチ調査を試みました。まずは乗り合わせたタクシーの運転手さんを直撃!
「卓球女子シングルスが銅メダルを獲ったね、おめでとう!」と言ったら、華人系ローカルの運転手さんはすごい勢いでこう答えました。
何がめでたいものか。あれは金で買われた中国人だ。その金の出どころは我々の税金だ。しかも政府は彼女に25万シンドルもの報奨金を贈るという。その出どころも我々の税金だ。おかしな話じゃないか!」
あららー、やっぱり生粋のシンガポーリアンは、帰化スポーツ選手を同胞とは認めていないのですね(^_^;。
「それはあなた個人の意見?それともあなたの周りの人もそう思ってる?」と尋ねたら、「もちろん私の家族も友達もみんなおかしいと思っている!」と力強く答えていました…さもありなん。
ちなみに25万シンドルは、日本円で1575万円です。太っ腹だな、シンガポール政府!!

タクシーで到着した先に待っていたのは、華人系ローカルの友人ふたり。
さっそく同じ問いかけをしてみたところ、彼らは淡々とこう答えました。
「うーん、関心ないネ。だってフェン・ティアンウェイは、シンガポーリアンじゃなくて中国人だし…
「シンガポール国籍を獲った人が、また国籍を変えるのは、結構簡単なんだよ。だから彼女も中国籍に再変更して、銅メダルと報奨金を持って故郷に帰るんじゃない?」
「だいたい卓球の選手って、中国から帰化したオーストラリア人とか、中国から帰化したオランダ人とか、中国から帰化したカナダ人とか、そんなのばっかりじゃん。もういっそ卓球は、『中国人』と『中国から他の国に転籍した人』と『その他の国の人』の3カテゴリーに分けた方がいいと思うね」

あららー、やっぱり生粋のシンガポーリアンは、帰化スポーツ選手を同胞とは認めていないのですね(^_^;。
そんなわけで、今回の銅メダル獲得について「シンガポールのスポーツ界にとって歴史的な快挙だ!」と盛り上げているマスコミと、シンガポール国民との間には、深ーい隔たりがあるようです…さもありなん。

あと数時間後には、日本の卓球女子団体が、準決勝でシンガポールのチームと対戦します。私はシンガポールの地から、ロンドンに向けて「ニッポン、ちゃちゃちゃ!」と勝利を祈る念波を送っておきます。がんばれー、佳純ちゃん愛ちゃん早矢香ちゃん!


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| あさぱん(Asa-Pan) | 年中行事 | 22:58 | comments(0) | trackbacks(0) | -
日本で見るオリンピック、シンガポールで見るオリンピック
ちょっと日本に行っていました。オリンピック中継が熱かったです!
NHKも民放も一日中、日本人選手が活躍した競技のハイライトシーンを流していました。シンガポールに戻ってきてNHKワールドプレミアムを見たら、まるでこの地球上でロンドン・オリンピックなんてやっていないかのような、徹底した関連ニュースの排除っぷりに愕然。海外でのオリンピックの放映権は無いそうなので仕方ないんだけど、寂しすぎます(>_<)



この時期、NHKワールドプレミアムでは、すべてのニュース番組の放映を普段より1時間遅らせています。その間にオリンピック関係の映像をせっせと削るわけですね。
代わりとして一日に数回5分ずつ、前日の日本人選手の試合結果を静止画像で流してくれます。でも一日遅れなので、情報の鮮度が古いったら。なにしろ柔道の松本薫選手の金メダルを、今ごろ大々的に報じているんですゼ。日本では昨日の朝に最高に盛り上がっていたニュースなのにぃ!
静止画なので、試合中の松本選手のヒョウかトラのような鋭い視線と、表彰台での満面の笑顔とのギャップなんかも、まるで実感できません。悲しいー…

そんな訳でオリンピック期間中は地元の放送局の重要性が高まります。
MediaCorpの「Channel 5」では、一日中オリンピックの競技映像を流しているので、もっぱらそっちを見ています。競泳バタフライ200mの松田丈志選手が銅メダルを取った決勝も、さっき見られたしね。解説は「フェルプスが金メダルを逃したーッ!」に終始していましたけど。
日本ではあまり放映されないカヌーや馬術などの競技も放送してくれるので、興味深く見ています。カヌーの男子スラローム・カナディアンシングル決勝で7位だった、羽根田選手にも見入っちゃいましたよん。カヌーってよく見ると、すごく迫力があって面白い!

今日は男子サッカーの対ホンジュラス戦がありますね(日本時間は2日午前1時、シンガポール時間では0時)。Channel 5様は果たして見せてくださるのかしら、ドキドキ。番組表を見ても、放送する競技名までは載ってないんだよね…

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| あさぱん(Asa-Pan) | 年中行事 | 18:57 | comments(0) | trackbacks(0) | -
ガーデンフェスティバル2012 in サンテック・シティ
サンテック・シティで開催中の「ガーデンフェスティバル2012」に行ってきました。アジア最大のガーデニングショーと銘打たれた、2年に一回開かれるイベントです。
足を踏み入れての感想は、「あれ、2年前に比べるとショボいなあ」でした(汗)。規模も明らかに縮小されていたし。やはり世界的不況は、ガーデン・シティの異名を取るシンガポールにも影を落としているのかしら…(2年前の日記はこちら



このショーはサンテック・シティの4階と6階で行われており、4階がラン展、6階がガーデン・デザインの展示になっています。
4階ではシンガポールの学校の生徒たちによる、ランを中心としたガーデン・デザインの展示もありました。ジュニア・カレッジ(日本でいうところの高校)の先生であるローカルの友人が、「今年はうちの学校の生徒も出展しているので、見てきてよー」とメールをくれたため、チェックしてきました。アリスのティーパーティー風のディスプレイが、シャレていて可愛かったです。ランに囲まれた隠れ家のような空間に、色とりどりのお菓子やティーカップが並んでいるのダ。アリスのペーパークラフトもひっそり置かれていました。



6階の展示の中で人気を集めていたのは、バルコニー・ガーデンのコーナー。国民の大多数が高層建築に住む、島国の都市国家シンガポールでは、バルコニーくらいしかガーデニングを楽しめるスペースがありませんからね。石のテーブルセットを設置したり、バルコニーのすみに玉砂利を敷いたりして、屋外の雰囲気を演出するデザインがウケていました。現実的に導入できそうなアイディアですものね。



大規模な設計の庭の中で人気を集めていたのは、シンガポーリアンのデザイナーによる「おとぎ話の庭」。ミステリアスな森のような庭に、白雪姫に出てくる7人の小人や、ピーター・ラビットに出てくるコマドリや、ピーターパンの妖精たちのオブジェを配した、童話の世界のかわいいお庭です。
このイベント自体の入場口のディスプレイも、カエルの槍兵のトピアリーや耳のとんがった妖精のオブジェが並んでいたし、最近のガーデン・デザインの傾向は「童話の世界の再現」なのか?!



このガーデニングショーの最終日は7月15日です。って今日じゃん!
夜10時までやっていますので、今からでも間に合いそうな方、よかったら見にいってみてください(汗)。シンガポールのビジネスショーは、夜遅くまで開催されるものが多いところがステキです。

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| あさぱん(Asa-Pan) | 年中行事 | 18:40 | comments(0) | trackbacks(0) | -
マーライオンをガンダムに!
マリーナ湾のイベント「i Light Marina Bay」に再び行ってきました。
もちろん、マーライオンにライトの投射で好きな色をつける「Light of The Merlion」に参加するためです(3月21日の日記参照)。マーライオンの近くに設置されたイベント小屋の行列に並ぶこと小一時間、私が満を持して行なったマーライオンの配色は、これです。



ガンダム(RX-78)カラーのマーライオン、マリーナ・ベイに立つ!
前回の日記では、「黄色とオレンジと白だけを使って、マーライオンを金のしゃちほこにする」などと言ってましたが、やはり日本のオタクとしては、そんなフツーのマーライオンではダメだろうと(爆)。三原色+白を思いっきり使って、ファースト・ガンダム色のマーライオンを作ってみました。口から吐いているピンクは、ビームサーベルの色です。マリーナ・ベイ・サンズに向かってビームを吐き出すマーライオン…って、あらヤバイ。何しろまわりの夜景が最高なものですから、なかなか笑える写真が撮れましたよ。



マーライオンへの配色は、タッチパネル式のモニター画面上で行います。
色をつける部分はあらかじめ区分けされているので、これをガンダムの配色に近づけるのはかなり難しかったです。何より、イベント小屋はマーライオンの左側に設置されているため、モニターを操作しながらマーちゃんの正面の姿を見ることはできないんですよね。「大体こんな風に見えているはず…」と当たりをつけながら、タッチパネルを操作しました。もちろん操作者が自分でマーライオンの正面顔を撮ることもできないので、夫も動員して撮影を遂行しました(^_^)v



もう一回行ける機会があったら、今度はシャアザクの配色のマーライオンにチャレンジしたいなー。でもあの行列に再び並ぶ気力が、もうありません…

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| あさぱん(Asa-Pan) | 年中行事 | 17:08 | comments(2) | trackbacks(0) | -
壮観!七色のマーライオン
現在、夜間に仰ぎ見るマーライオンさんが、大変なことになっています。
マリーナ湾で行われているライトアップイベント「i Light Marina Bay」の一環として、一般市民がマーライオンの表面に、ライトで投影された色をつけることができるのです。闇に浮かび上がるド派手な色のマーライオンが、すさまじいったらありゃしません。



マーライオンの近くに置かれた仮設のイベント小屋には、タッチパネルを使ってマーさんに色をつけるための、モニターTVが置かれています。たてがみ、顔、ウロコ、尻尾、さらにマーさんが吐いている水にまで、好きな色を指定することができるのです。この色パレットが33色も用意されているものだから、そりゃ大騒ぎ(だから実際は「七色」どころの話じゃない…)。少しでも多くの色を使おうとすると、とんでもない極彩色のマーライオンが出来上がってしまうのです。



一旦ライトが消された段階から、徐々に色づく様子が見応えありです。
桟橋の上には、普段は見られないフルカラーのマーライオンを撮ろうと、三脚を立てて着色を見守る人々がたくさん並んでいます。面白い配色のマーさんが誕生すると、どよめきが上がることもあります。こんな巨大なアート作品を、衆人環視の中で即興で作るんだから、大変だ〜。



このイベントは4月1日まで。毎日19:30〜23:00に開催中です。
私も期間中に一回くらい、イベント小屋の行列に並んで、マーさんの着色にチャレンジしてこようと思います。黄色とオレンジと白だけを使って、マーライオンを金のしゃちほこにしてみる予定(爆)。でもいざやるとなったら、いろんな色を際限なく使ってみたくなるんだろうな。

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| あさぱん(Asa-Pan) | 年中行事 | 17:45 | comments(0) | trackbacks(0) | -
シンガポール・エア・ショー2012の、屋外と屋内の落差
シンガポール・エア・ショー2012の、一般公開日に行ってきました。
会場のチャンギ・エキシビションセンターへは、空港からシャトルバスで行ったのですが、MRTで空港駅に着いたときから既にすごい人混み。シャトルバスの中はすし詰めぎゅうぎゅう、しかも道はエアショーに行く車で渋滞していてなかなか進まない。お目当てのアクロバット飛行ショーの時間に間に合わないんじゃないかと、ひやひやしましたよ。



爆音を上げながら赤道直下の空を切り裂く飛行ショーは、圧巻でした。
シンガポール空軍、マレーシア空軍、オーストラリア空軍のアクロバット飛行チームが、編隊を組んでの急上昇や急降下、宙返りなどのものすごいワザを見せてくれるのです。飛行速度が速すぎて、撮影がとても追いつかないよ(@_@)。
さらにビックリしたのが、オーストラリア人パイロットのトニー・ブレア氏(←英国の元首相と同じ名前ですね)による単独飛行ショー。飛行歴21年のベテランパイロットのトニーさんが、大空に自由自在に航跡を描きながら旋回しまくるのです。その軽やかさといったら、人間が操るものとは思えないほど。天才飛行士は、ここまで鳥になれるものなのですね…!



屋外展示場には、世界各国の旅客機や戦闘機が展示されていました。
シンガポール空軍の戦闘機は、コックピットに乗せてもらえるため、記念撮影をするお客さんで大行列。展示場の中央にはシンガポール航空の引退間近の機体、B747-400が鎮座していました。沖縄の嘉手納基地に所属する、米空軍のストラトタンカーも来ていましたよ。尾翼には兜をかぶった武士のマークが入っており、印象的です。



こんな調子で屋外のショーや展示は良かったけれど、屋内展示はイマイチ。
まあ航空ショーの屋内展示は、全てがB to Bですからね。飛行機なんてお小遣いで買えるものではありませんから、一般公開日だからといって、B to C向けの展示を期待する方がムリってものです。
とは言っても、企業ブースに展示パネル以外は何も置いていない(係員もいない)状態で、お客さんたちがブースの絨毯に座り込んでお弁当を食べたりジュースを飲んだりしているのは、絵的にいかがなものかと思いました(^_^;。アジア最大の航空ショーにしては、カッコワルイぞ…



私はMRJ(三菱リージョナルジェット)のブースを楽しみにしていたのですが、こちらも大型模型のひとつも置いていない状態で、ブースは一般客のピクニック場と化していました。ちょっとガッカリ。
エアバス社やルフトハンザ航空のブースは、新型機の内部が見える細密模型を設置して、お客さんの注目を集めていたのになー。もうちょーっと一般客への愛が欲しかったです。

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