超都市国家シンガポール的日常 ブログ

HP「超都市国家シンガポール的日常」の日記です。日本を離れた旅好きのオタクは、シンガで生き延びることができるか?
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富士山と京都に見る日本の心
日本に一時帰国中です。南国から来た身には激寒ですよ!
でも私は冬の日本ならではの、澄んだ空気ときっぱりした青空が大好きです。赤道低圧帯の影響を受けるシンガポールは、わりと常時クラウディですからね。快晴の空はとても貴重なものに思えます。



私の実家のある湘南からは、この時期は毎日富士山がよく見えます。
普段海外に住んでいると、ナマ富士山には打ち震えるほどの感動を覚えます(笑)。やっぱり日本人の魂の原風景って、富士山なんだなあ。
いろいろ撮影した富士山の写真をFacebookにアップしたら、シンガポーリアンにもウケていました。やはり日本の象徴として、富士山はわかりやすい存在みたいです。



日本では夫とともに、双方の友人たちに毎日歓待してもらっています。
シンガポールに駐在していたお友達夫妻も集まってくれて、プチ同窓会も開きました。シンガでは当然みんな夏服を着ていたので、冬服を着ているお互いの姿がなんだか不思議!四季がある国のファッションはバリエーションに富んでいるなあと今更ながら感心します。

まだお正月の空気が残っている、京都にも足を運びました。
昨年の4月に訪れたときには震災の直後で外国人観光客が激減していましたが、今はだいぶ客足が戻っていました。祇園の一力亭の前では、大勢の中国人観光客たちが、わいわいと撮影していましたよ。ずいぶん渋い場所がウケてるんだなあ。
二条城でも白人観光客のグループが、老いも若きも熱心に二の丸御殿を見学していました。徳川将軍家のしきたりが如実にうかがえる二条城は、サムライ文化に思いを馳せるには絶好の名所のようです。私も久々に訪れて、その豪奢かつ端正な佇まいに感嘆しました。



日本の冬を満喫したので、あとはお気に入りの梅干しやお漬物を買い込んで、赤道直下に戻ります。シンガポールを発つ直前に、何だか雨季が明けかけていたような気がしたのですが、今はどうなっているのかしら…


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| あさぱん(Asa-Pan) | 雑記 | 18:06 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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