超都市国家シンガポール的日常 ブログ

HP「超都市国家シンガポール的日常」の日記です。日本を離れた旅好きのオタクは、シンガで生き延びることができるか?
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シンガポール・エア・ショー2012の、屋外と屋内の落差
シンガポール・エア・ショー2012の、一般公開日に行ってきました。
会場のチャンギ・エキシビションセンターへは、空港からシャトルバスで行ったのですが、MRTで空港駅に着いたときから既にすごい人混み。シャトルバスの中はすし詰めぎゅうぎゅう、しかも道はエアショーに行く車で渋滞していてなかなか進まない。お目当てのアクロバット飛行ショーの時間に間に合わないんじゃないかと、ひやひやしましたよ。



爆音を上げながら赤道直下の空を切り裂く飛行ショーは、圧巻でした。
シンガポール空軍、マレーシア空軍、オーストラリア空軍のアクロバット飛行チームが、編隊を組んでの急上昇や急降下、宙返りなどのものすごいワザを見せてくれるのです。飛行速度が速すぎて、撮影がとても追いつかないよ(@_@)。
さらにビックリしたのが、オーストラリア人パイロットのトニー・ブレア氏(←英国の元首相と同じ名前ですね)による単独飛行ショー。飛行歴21年のベテランパイロットのトニーさんが、大空に自由自在に航跡を描きながら旋回しまくるのです。その軽やかさといったら、人間が操るものとは思えないほど。天才飛行士は、ここまで鳥になれるものなのですね…!



屋外展示場には、世界各国の旅客機や戦闘機が展示されていました。
シンガポール空軍の戦闘機は、コックピットに乗せてもらえるため、記念撮影をするお客さんで大行列。展示場の中央にはシンガポール航空の引退間近の機体、B747-400が鎮座していました。沖縄の嘉手納基地に所属する、米空軍のストラトタンカーも来ていましたよ。尾翼には兜をかぶった武士のマークが入っており、印象的です。



こんな調子で屋外のショーや展示は良かったけれど、屋内展示はイマイチ。
まあ航空ショーの屋内展示は、全てがB to Bですからね。飛行機なんてお小遣いで買えるものではありませんから、一般公開日だからといって、B to C向けの展示を期待する方がムリってものです。
とは言っても、企業ブースに展示パネル以外は何も置いていない(係員もいない)状態で、お客さんたちがブースの絨毯に座り込んでお弁当を食べたりジュースを飲んだりしているのは、絵的にいかがなものかと思いました(^_^;。アジア最大の航空ショーにしては、カッコワルイぞ…



私はMRJ(三菱リージョナルジェット)のブースを楽しみにしていたのですが、こちらも大型模型のひとつも置いていない状態で、ブースは一般客のピクニック場と化していました。ちょっとガッカリ。
エアバス社やルフトハンザ航空のブースは、新型機の内部が見える細密模型を設置して、お客さんの注目を集めていたのになー。もうちょーっと一般客への愛が欲しかったです。

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