超都市国家シンガポール的日常 ブログ

HP「超都市国家シンガポール的日常」の日記です。日本を離れた旅好きのオタクは、シンガで生き延びることができるか?
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日本のファッション、シンガポールのファッション
先日一時帰国したときに、日本女性のファッションの変化に驚きました。
恵比寿や銀座や新宿で見たオシャレな女性の多くが、ノーカラーのツイードジャケットを着てるー!フェミニンなマダム風のお洋服が、街を席巻してるー!!
そういえばNHKワールド・プレミアムで見る女性アナウンサーたちも、何だかみんなノーカラーのジャケットを着ていたことを思い出しました。ファッションは激しくリバイバルするものなのね…



一方、カジュアルな流行りものとして、デニムも溢れていました。
軽くウォッシュのかかったデニム・ジャケットや、ダンガリーシャツを春コートに合わせたコーディネートを、街やお花見の名所でいっぱい見かけました。
まあ今年のデニムイチオシは、日本のみならず世界的な傾向ですよね。シンガポールでもショッピングモールに一歩足を踏み入れれば、エスプリやらフォーエバー21やらのショーウィンドーに、デニム・ジャケットやダンガリーシャツを着込んだマネキンがぞろぞろ並んでいます。しかし実際にこんな服を着た人を、オーチャード・ロード等で見かけることはありません。常夏の国シンガポールでは、この格好はあまりにも暑苦しすぎるからだ(^_^;

ここでぜひやって来て欲しいのが、ジャパン・テクノロジー。
実はデニム生地の加工技術でトップを走る日本には、今年は薄くてヒラヒラした素材の可愛いデニムのトップスやら、グロス加工を施した涼しげなデニムのワンピースやらが、いろいろ並びはじめていたのです。これなら年中真夏のシンガポールでも着られるー!オシャレ大好きなシンガポーリアン女子も、ショーパン以外のデニムを取り入れられるー!(爆)



いやマジで、この機会にどんどんシンガポールに上陸して欲しいのです>日本ブランドのお洋服。どんなに蒸し暑くても、北半球が冬季の時期には、ロングブーツを履くオシャレギャルが一定数は出没しちゃうシンガポール。匠のワザで生み出された、涼しくてバリエーションの豊富なデニムの服にも、ぜったい飛びつくと思うのよ。日本のアパレル産業のエライ人、ぜひ積極的に考えてみてくださいなー!

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| あさぱん(Asa-Pan) | ファッション | 19:45 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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