超都市国家シンガポール的日常 ブログ

HP「超都市国家シンガポール的日常」の日記です。日本を離れた旅好きのオタクは、シンガで生き延びることができるか?
<< 日本のファッション、シンガポールのファッション | main | いかついアングリー・バードと、おっとり顔のどーもくん >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - | -
シンガポーリアンの心の味、フィッシュボール・ヌードル
シンガポーリアンは、それはそれはフィッシュボールが大好きです。
魚のすり身のお団子のことですが、スーパーに行くと加工食品のコーナーには、たくさんの種類のフィッシュボールが並んでいます。ミートボールなんかメじゃない豊富さです。
そんなシンガポーリアンが大好きなローカル料理が、コレ。



フィッシュボール・ヌードル。潮洲式の魚の団子が入った麺料理です。
上の写真はアイオン地下4階のフードコートにある「立興潮洲魚圓面」のもので、プリプリしたフィッシュボールをさっぱりしたスープに入れて、麺と一緒に味わいます。このストールは、お昼時にはいつもローカルのお客さんが行列する人気ぶり。中身の麺は6種類の中から選ぶことができ、私は行くたびに「ミーキア」という黄色い生麺を選んでいます。ローカルは例によって、チリソースをスープにじゃんじゃん入れながら食べていますが、私はお箸の先にちょんとつけるだけで精一杯(^_^;。

弾力のあるフィッシュボールは、その食感と淡泊なお味が魅力です。
口触りがいいので次々に口に運んでしまいますが、いつも4、5個ぐらい食べたところでお腹いっぱいになっちゃいます。このストールのフィッシュボール・ヌードルのお椀には、計7個ものフィッシュボールが入っているんですけどね。正直、全部食べきると胃がもたれますよ・・・。
これを瞬く間にたいらげてしまう華人系シンガポーリアンたちを見ていると、本当にフィッシュボールが好きなんだなーと実感します。いわば故郷の味なんでしょうね。

にほんブログ村 海外生活ブログ シンガポール情報へ 

↑ランキングに参加しています。押していただけると励みになります。


↑本家サイト。
| あさぱん(Asa-Pan) | 食材、料理 | 22:17 | comments(0) | trackbacks(0) | -
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 22:17 | - | - | -









http://scs-singa.jugem.jp/trackback/275
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>

このページの先頭へ