超都市国家シンガポール的日常 ブログ

HP「超都市国家シンガポール的日常」の日記です。日本を離れた旅好きのオタクは、シンガで生き延びることができるか?
<< 抱腹絶倒ハウ・パー・ヴィラ | main | 青き衣を纏いてオーチャード・ロードに降り立つお嬢さん >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - | -
たまにはインドネシア料理を食べてみる
フードコートで、ローカル料理をあれこれ食べてみるのが好きです。
このブログにもチェックしたローカルフードについてよく書いていますが、圧倒的に中国南方(福建)と、インドに由来する料理に偏ってます。ので、たまにはインドネシアの料理を食べてみようと思い立ちました。



足を運んでみたのは、インドネシアのパダン料理のストール。
313@SOMERSETのフード・リパブリックにある、「ダプール・パダン」というお店です。料理は自分の好きなおかずと白いご飯を組み合わせる「マサカン・パダン」が中心。ショーケースに並んだ肉料理や野菜料理の中から、「コレだ!」と思ったものを指差して、お皿に盛りつけてもらいます。インドネシアはイスラム圏なので、豚肉の料理はありません。

私はこの日、鶏肉の甘煮と、ゴーヤーの炒め物を選んでみました。
さらにこの上にカレーに似たスープをかけるのですが、私はコレがちょっと苦手なのでパス。おかずにも十分に味が付いてるし。付け合わせのチリや青唐辛子のペーストを、申し訳程度に小皿に取ってきていただきます。
鶏肉の甘煮はホントーに甘い。激甘!
ゴーヤーの炒め物はかなり苦い。もー少しマイルドさが欲しい。

肉にも野菜にも飽きたら、チリや青唐辛子のペーストをちょっと足すと変化が付きます。が、フォークの先にちょんと付けるくらいで十分です。スプーン一杯なんて足そうものなら、口の中が爆発しますよ。激辛!
なんか中庸がない味なんです、パダン料理って。
結局私は、やっぱり中国南方由来か、インド由来のローカルフードの方が好きだな〜…という結論に落ち着いてしまいました。ごめん>インドネシア料理(´;ω;`)。

にほんブログ村 海外生活ブログ シンガポール情報へ 

↑ランキングに参加しています。押していただけると励みになります。


↑本家サイト。
| あさぱん(Asa-Pan) | 食材、料理 | 18:25 | comments(0) | trackbacks(0) | -
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 18:25 | - | - | -









http://scs-singa.jugem.jp/trackback/280
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>

このページの先頭へ