超都市国家シンガポール的日常 ブログ

HP「超都市国家シンガポール的日常」の日記です。日本を離れた旅好きのオタクは、シンガで生き延びることができるか?
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青き衣を纏いてオーチャード・ロードに降り立つお嬢さん
シンガポールでは、民族性を感じさせる服装の女性をあちこちで見ます。
先日オーチャード・ロードの313@Somersetの前を歩いていたときには、ハッとするほど目を引くマレー系の女性を見かけました。こんな感じです↓。



この青のグラデーションと、補色の芥子色を取り入れたセンスに脱帽!
顔と手以外の肌を覆うマレー系イスラム教徒の典型的なファッションですが、量感の多いヒジャブやワンピースの青系の色が、彼女の存在感を際立たせていました。「その者、青き衣を纏いてオーチャード・ロードに降り立つ…©ナウシカ)と呟きそうになったくらいの眩しさです。ヒジャブの下のターバンにだけ、明るい芥子色を取り入れることによって、顔を明るく見せる効果まで発揮されていました。何というすばらしいセンス…!

ところで、シンガポールはただいま暑季まっただなかです。
一年中暑い国ですが、3〜6月はとりわけ蒸し暑く、屋外では湿気のカタマリにぶつかりながら歩いているような日すらあります。そんなときに、この量感のたっぷりした服をまとって涼しげに道を歩いていた、彼女自身にも感嘆したのでした。隣を歩いていた華人系ローカルの女性はショーパンで思いっきりナマ足を出していたので、余計にギャップが大きかったのです。この体感温度の差は、一体なんなんだ!

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| あさぱん(Asa-Pan) | ファッション | 19:59 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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