超都市国家シンガポール的日常 ブログ

HP「超都市国家シンガポール的日常」の日記です。日本を離れた旅好きのオタクは、シンガで生き延びることができるか?
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F1シンガポールGP観戦・Zone4を楽しみ尽くす!
23日に行われたF1シンガポールGP本戦に行ってきました。初観戦です。
目の前で浴びる生エキゾーストノートはものすごい迫力。クラッシュのため2回もセーフティーカー先導が入ってしまい(シューマッハ応援してたのにぃぃ)、2度目には周囲で「またかよ!」の声も上がりましたが、見慣れた道で世界最速のレースと花火を楽しめました。ビバ・夜間レース!



夫と私のチケットはZone4 Walkaboutでした。一番安いヤツよ(笑)
でもこのチケットで、年一回の大イベントを十分楽しみ尽くせました。だから「F1ぜんぜん興味ないけど、来年は一番安いチケットでも買って、ちょっと見てみようかなー」と思った方に、その楽しさをお伝えしたくてコレを書いてます。
当日は18時頃、エンプレス・プレイスのゲート5からサーキットエリアに入場しました。パダン周辺には屋台やF1グッズの販売店や野外ステージの会場が設置されており、お祭り騒ぎになっています。本戦が始まる前に、軽食を取ったりコンサートを楽しんでおくとグー。このエリアに入場してみたらば、客層はほとんど外国人でした。特に白人率はすごい!「シンガポールに住むウエスタナーは、必ずF1に来なきゃならないという不文律でもあるのか?」と思ったくらい。なぜだ…。



食後は観戦ポイントを探して歩きました。19時にZone4の散策を開始。
そして19:20頃、エスプラネード・ドライブのビューイング・プラットホームのひとつに落ち着きました。サーキットコースに反対車線に、雛段がいくつも設けられていて、Walkaboutのチケット保持者が自由に出入りできるエリアです。
プラットホームは本戦開始の20時が近づくとともに激混みになりますが、自分の目の前に人が立っても、めげずに居場所を死守するべきです。チェッカーフラッグが振られて一周目が混雑のピークを迎えますが、その後は他の場所で観戦する場所を探したり、屋台エリアに出かけたりする人が出て、どんどん雛段の観戦者が減っていくからです。20周を迎える頃には、我々もプラットホームの最前列にたどり着くことができました。目の前を走っていくフォーミュラカーは本当に矢のような速さ。無数の投光照明器を駆使したコースは、まるで昼間と勘違いするような明るさです。



ところで我々はオートフォーカスのコンパクトデジカメを愛用してます。
こんなもので世界最速のF1マシンが走る様子を撮れるのか?!と思いましたが、一応持っていってみました。はじめは高速連射など普段は使わない機能を使って、失敗を繰り返していたのです。が、フツーにオート機能のままカメラを構えて、ファインダーにマシンが飛び込んできた途端に自分の手を進行方向にさっと動かすなんちゃって流し撮りを実行したら、なんとかそれらしい写真が撮れましたよー!もちろん一眼レフには遠ぉぉぉく及びませんが、車体の色やロゴで、チーム名くらいは十分に判別できる写真です。
ナマ観戦をしながらコンデジでこんな写真を撮れるとは思っていなかったので、オドロキ&満足。やはり写真を撮りたい場合は、粘ってプラットホームの最前列に行くのがベストですよ。



レースの結果は、レッドブルのベッテルが今季2度目の優勝でした。
ゴールした直後にはマリーナ湾に盛大な花火が打ち上げられ、華やかなフィナーレを迎えました。エスプラネード・ドライブのプラットホームからは、真後ろにマリーナ・ベイ・サンズを彩るような大輪の花火が見えて、最高のロケーション。レースも花火も拝める、ナイトレースならではのシチュエーションを存分に楽しむことができたのでした。シンガポールGPは、Zone4のチケットでも十分に堪能できますよ!

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