超都市国家シンガポール的日常 ブログ

HP「超都市国家シンガポール的日常」の日記です。日本を離れた旅好きのオタクは、シンガで生き延びることができるか?
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世界に羽ばたく日本の旭日旗
実はシンガポールを歩いていると、しばしば日本の旭日旗を見ます。
旭日旗がモチーフのTシャツを着た、ローカル青年や外国人在住者が、街を闊歩しているからです。これを着てフツーにお買い物とかデートとかしています。たとえば先日は、こんなのを着た華人系ローカルの青年を見ましたよ。



背中に旭日旗を背負ってデート中。大胆なデザインがスゴイ(笑)。
でもこんなのはまだおとなしい方で、ものすごい日本語ロゴとともに旭日旗がデザインされたTシャツも、ときどき見ます。先日オーチャード・ロードを歩いていたら、「心の愛と偶像 Japan」というロゴとともに旭日旗がデザインされたTシャツを着ている青年を見ました。やーもう、意味わかんない(^_^;。デジカメを持っていなかったので、写真を取り損なったのが残念です。

何と旭日旗がデザインされた痛車も、しばしば見ることがあるのです。
これは夫が近所のガソリンスタンドで撮ってきた、旭日旗の痛車トラック。「和魂 Soul of Japan」という、なんだかカッコイイ字体のロゴも付いています。日本で走っていたら街宣車と勘違いされるところですがw、シンガポールではフツーにお仕事してます。



余談ですが、「和魂」のロゴ付きの痛車は、私も撮ったことがあります。
2階建てバスの上階の一番前に乗っていたときに、オーチャード・ロードで見かけました。トヨタのラッシュの後部に「和魂 Soul of Japan」のロゴが書かれています。赤い車体に毛筆の字体が目立つ目立つ。スペアタイヤのカバーには、龍虎が骸骨に絡みつく絵が描かれています(こりゃ日本風というより中国風って感じもするけど)。この「和魂」のステッカーって、シンガポールのどこかのカー用品店で売ってるのかな?!



ところで8月にスイスに行ったときには、意外な場所で旭日旗を発見。
フリブールの、日本のコミックを売りにした本屋さんのウィンドウに、こんな↓かわいいステッカーが貼られていました。丸いマンガ目のキャラクターが、旭日旗の鉢巻きを巻いています。「M太NG太」という、漢字の「太」をAに見立てて「MANGA」を表しているロゴも面白い。海外のコミックファンにとって、日本のイメージって、丸っこい目のキャラクターと旭日旗なのね。



日本の隣にある半島のKの国では、やたらと旭日旗にイチャモンつけてきたりしますが、世界にとって旭日旗とは「日が昇る東の国・日本」をイメージさせる親しみのあるデザインなんですヨ!w。日本人自身も、もっと堂々と旭日旗を大切にしていいと思うなー。

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