超都市国家シンガポール的日常 ブログ

HP「超都市国家シンガポール的日常」の日記です。日本を離れた旅好きのオタクは、シンガで生き延びることができるか?
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日帰りバクタプルの旅で、元日早々タクシーが…!!
あけましておめでとうございます。カトマンズで元日を迎えました。
と言ってもネパール暦では新年は4月なので、お店も学校も1月1日から通常どおり営業中。私たちは、カトマンズからタクシーで約40分のところにある、古都バクタプルに行きました。15〜18世紀にかけてネパールが「三王国並立時代」だった頃に、首都のひとつとして栄えた街です。



赤茶の煉瓦の建物が並ぶバクタプルは、まるで映画の中のような景色。
実際、ベルナルド・ベルトルッチの映画「リトル・ブッダ」の多くのシーンが、この街で撮影されたそうです。落ち着いた町並みは京都や奈良の荘重さにも通じるものがあり、なんだか懐かしい気がしました。
余談ですが、カトマンズのレストランで隣り合わせたネパール人さんと話が盛り上がったときに、夫が法隆寺で撮った写真をipadで見せたら、彼は逆に「おー、バクタプル!」と言っていたんですよ。日本とネパールの文化は、意外にも親和性が高いかも知れない…?!



ところでバクタプル名物は、「ズーズー・ダウ」というヨーグルトです。
これを、旧市街の寺院を改装したカフェで食べてみたら、美味しいのなんのって!!コクがありながらさわやかな甘みで、いくらでも食べられます。ネパールの言葉ではヨーグルトの王様という意味の名前だそうで、なるほど納得。きっと三王国時代の王様も、こんなにおいしいヨーグルトなら、喜んで食べたに違いないよ…!
その後、カトマンズのレストランでもカレーの付け合わせとしてこのヨーグルトが出てきたため、「コレおかわりちょーだい」と言ったら、タダで追加してくれましたよ。ワーイ(^_^)。



そんな楽しいバクタプル日帰り旅行の帰りに、思わぬアクシデントが。
カトマンズから往復で移動を頼んでいたタクシーに、右後方からバスが衝突してきたのです! マルチスズキ(ネパールで最も多い、インド・スズキ生産の乗用車)のタクシーの、右ドアの後部はボコッとへこんで塗料がはげてしまいました。後部座席の右側でうとうとしていた私は「なんだなんだ?!」とビックリ。
幸い誰も怪我はなく、車の運転にも支障は無かったたのですが、その後のタクシーの運転手さんVSバスの運転手&乗客との舌戦はすごかった。お互いの車を路肩に寄せて、20分に渡って喧々囂々の大激論。最終的にバス側の乗客3人が、タクシーの運転手に現金で修理代を渡して、示談が成立しました。ああ、これが最終日に空港に行くタクシーとかじゃなくてよかった…



出張でたびたびインド(←交通マナーがかなりひどい)や、中東(←交通マナーがすごくひどい)に行く夫も、自分が乗った車が追突されたのは初めてだと言っていました。1月1日早々飛んだ大当たりだゼ(^_^;)!今年の我々には、なんかツキがあるかも知れません。
昨晩シンガポールに戻ってきたら、イースト・コースト・パークウェイの秩序だった車の流れに、改めて目を見張りましたよ。

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