超都市国家シンガポール的日常 ブログ

HP「超都市国家シンガポール的日常」の日記です。日本を離れた旅好きのオタクは、シンガで生き延びることができるか?
<< 絶品アヤム・ブアクルアを食べに、Gd O'timesに走る! | main | 独断!シンガポールのローカルフード・ベスト10 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - | -
シンガポールの思い出にチョメルのピアスを買う
私は本帰国を甘く見ていました…なかなか新生活が落ち着きません(笑)
家電や家具が既に揃っている外国人向けコンドミニアムに移り住むよりも、本帰国して一から家電や車を買い直したり、時間差で届く航空便や船便を受け取って、スペースの限られた日本の住居に荷物を収める方が、ずーーーっと大変ですね。
そんな調子で今にも掻き消えそうなシンガポールの思い出を、帰国直前に買ったアクセサリーが、鏡を見るたびに繋ぎ止めてくれています。コレ↓。



シンガポールのアクセサリー・チェーン店「Chomel」のピアス。
アイオンや313@サマセットやビボシティなど、あちこちのショッピング・センターに売り場を持つ、ラインストーンのアクセサリーが充実したお店です。カラーバリエーションが豊富で、お値段がリーズナブルなのが魅力。
しかもこのお店では、しばしば値下げキャンペーンをしています。これは通常28 Sドル(1930円)のところを、23.2 Sドル(1,600円)で買いました。お手頃価格のシンガポールの思い出w。青いラインストーンの連なりが、常夏の空を思い出させます。



チョメルでしばしば見かけたのは、ブローチを探すマレー系女性たち。
髪の毛を隠すヒジャブと、服の色を見事にコーディネートしているマレー系女性については、このブログでも何回か書いてきました。彼女たちはヒジャブを留めるブローチの色も、服と合わせていることが多いのです。いつでも手を抜かないオシャレぶり。
赤、青、紫、白…など、色調ごとにアクセサリーの展示スペースを分けているチョメルでは、ヒジャブと服をリンクさせるブローチが探しやすいのでしょう。さまざまな民族衣装があふれるシンガポールにふさわしいアクセサリー店と言えます。



私がこのピアスを買ったのは、高島屋SCの1階にあるチョメルです。
ときどき不意打ち的に値下げをしているので、こまめにチェックしてみてくださいね。値下げ期間は4、5日と短いことが多いので、お見逃しなく。

にほんブログ村 海外生活ブログ シンガポール情報へ 

↑ランキングに参加しています。押していただけると励みになります。


↑本家サイト。
| あさぱん(Asa-Pan) | ファッション | 23:28 | comments(0) | trackbacks(0) | -
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 23:28 | - | - | -









http://scs-singa.jugem.jp/trackback/327
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>

このページの先頭へ