超都市国家シンガポール的日常 ブログ

HP「超都市国家シンガポール的日常」の日記です。日本を離れた旅好きのオタクは、シンガで生き延びることができるか?
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リバーサファリ探訪1・レッサーパンダはそのうち逃亡すると思う・・・
先週、シンガポール滞在中にリバーサファリに行ってきました。
2012年初頭にオープンする筈だった、淡水動物専門の新しい動物園です。2013年4月3日にようやくオープンしたため、さっそく足を運んだのです。



リバーサファリは大きく分けて、2つのエリアに区分できます。
園内右半分の「アマゾン川のエリア」と、左半分の「その他の川のエリア」です。その他のエリアには、ミシシッピ川・コンゴ川・ナイル川・ガンジス川・マレー川・メコン川・長江の展示コーナーが入っています。ちなみにマレー川というのは、マレー半島ではなくて、オーストラリアの川ですヨ!



この動物園の最大のウリは、右半分を占めるアマゾン川エリアのアトラクション、「アマゾン川ボートライド」です。
ところが、このボートライドは4月現在未完成で、今年後半のオープンになると発表されています。オーチャード・ロードのシンガポール・ビジター・センター(観光局)で、「実際のところ、ボートライドの公開はいつなの?」と聞いたところ、スタッフはきっぱり「12月」と答えていましたw。最終的にリバーサファリの入場料金は大人35 Sドルになる予定ですが、このボートライドが完成するまでは、25 Sドルになっています。

そんなわけでちょっと拍子抜けではありますが、左半分を占める世界中の川のコーナーも、それはそれで楽しめます。ほとんどの展示動物について、日本語の案内表記もあるしネ!
ミシシッピ川のアリゲーターガー、ガンジス川のガビアル、メコン川のオオナマズなどが、特にキョーレツな印象です。



しかし左半分の目玉といえば、長江コーナーのジャイアントパンダ!
水生動物の専用動物園になぜパンダがいるのかはナゾですが、エアコンの効いた屋内パンダ舎で、ガラス等の遮蔽物なしにパンダを拝めることが、大きなポイントになっています。
が、今回私が訪れた日は、オスのカイカイはいつまでも爆睡中。メスのジアジアは内気でひきこもり、ということで、展示ゾーンの奥の室内にいる様子が、CCTVでモニターに映されていました。あちゃー。



ところがこの日、ジャイアントパンダの穴を埋めて有り余るほどの活躍を見せたのは、レッサーパンダ。屋内パンダ舎にはつがいのレッサーパンダも展示されているのですが、これがちょろちょろと動き回って元気だったのです。カワイイ!
しかも、お客さんの見学路の頭上には樹木のアーチがかかっているのですが、ここをレッサーパンダがトコトコと歩いてきては、見学客の顔を見下ろしてくるのです。カワイーカワイー!ちょっと手を伸ばせば、レッサーパンダに触れられそうな距離ですよ。



それにしても、レッサーパンダが木から見学路に飛び降りたら、一体どーするんでしょうか。あのすばしっこい動きをするレッサーパンダのこと、あっという間にお客さんの間を走り去って、出口まで到達しそうな気がします。なんだか容易に逃亡できそうな気がするんですけど?!
そんなスリリングな屋内パンダ舎、ぜひジャイアントパンダに劣らぬ愛らしさのレッサーパンダにも、注目してみてください。ホントに抱っこしたいほどの可愛さなんだ、これが。

◆リバーサファリ探訪2、アマゾン川のマナティ編に続く・・・

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