超都市国家シンガポール的日常 ブログ

HP「超都市国家シンガポール的日常」の日記です。日本を離れた旅好きのオタクは、シンガで生き延びることができるか?
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リバーサファリ探訪2・マナティーたちの圧倒的存在感
リバーサファリ日記の続き。園内の右半分を占めるアマゾン川の領域へ。
前回の日記に書いたとおり、アマゾン川エリアの目玉で、園内最大のアトラクションの「ボートライド」は、未完成です。そのため、同エリアで現在楽しめるのは、「リスザルの森」と「アマゾン川の浸水森林」のコーナーのみ。でも、この二つがとっても面白いのです。



長江エリアとアマゾン川エリアの間に架かる橋を渡り、見学路を西へ進むと、左手にリスザルの森があります。
ネットの幕で覆われた広い森の中にリスザルが放し飼いになっていて、群れで暮らす彼らの生態を直に見ることができます。長い尻尾を持つリスザルは、すごくたくさんいるので、積極的に探す必要は全然ナシ。一歩足を踏み入れた途端、遊んだり食べたり毛繕いしたりする、活発な姿を楽しめます。人間を恐れないので、写真が撮りやすいのもグー。



しかし現時点のリバーサファリの最大の見せ場は、なんといっても「アマゾン川の浸水森林」の中にある、マナティーがいるコーナーです。
横も縦も広ーーーい水槽(というか水を満たした飼育舎)に、計11頭ものでっかいマナティが、悠々と泳いでいるのです。雨季で水位が上がり、10メートル以上冠水した森を模した水槽は、ときに背泳ぎをしたり一回転したりするマナティーを、幻想的に演出します。親子のマナティーが付かず離れず泳ぐ姿も、微笑ましいです。



マナティーの主食は植物で、水槽内では黙々と野菜を食べています。
まるで牛みたいですが、実際にはゾウに近い動物らしいです。寿命は70年くらいだって!
この大水槽は横からだけでなく上からも見られるようになっていて、水面に補充された野菜のコーナーにマナティーが近寄ってくるところを、直接見ることができます。前びれを手のように使って野菜を食べるマナティーの動きが、なんだか人間くさくて面白いのです。



マナティーが存在感を放つ水槽は、正直、パンダより見応えがあります。
目玉のボートライドが完成していないのは残念ですが、おかげで本来より10 Sドルお安くリバーサファリに入園することができるし、あの群れ集うマナティたちの姿を見られただけでもお金を払う価値があったな、と思います。とにかく迫力です。



↑園内のカフェ「熊猫媽媽小吃」で、つい食べてみたパンダまん。
あちこちで見学客にお金を落とさせるよう、いろいろ工夫されていますよ・・・

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