超都市国家シンガポール的日常 ブログ

HP「超都市国家シンガポール的日常」の日記です。日本を離れた旅好きのオタクは、シンガで生き延びることができるか?
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - | -
シー・アクアリウム探訪1・世界最大の海洋水族館なの?
セントーサ島の新名所、シー・アクアリウムの事を書こうと思います。
なんと3週間ぶりの更新(´Д`;)。先月シンガポールに一次帰星(?!)した際に、いち観光客として訪れた場所について、あらかた書いてからこのブログを閉じようと思っているのです。が、いろいろやることが多くて、なかなか進みません。



シー・アクアリウムは、2012年の年末にオープンした「マリンライフ・パーク」の一部です。ていうか、半分です。
海と親しむ総合施設であるマリンライフ・パークは、「水族館パート」と「遊園地パート」の二つに分かれていて、前者を担うのがシー・アクアリウムです。そして遊園地側の名称は「アドベンチャー・コーヴ・ウォーターパーク」。このアトラクションは、シー・アクアリウムから西に300メートルほど離れた所にあります。
・・・ぶっちゃけ、この二つは最初から別々の施設としてオープンすれば良かったんじゃないの?と思う。料金も別だし。あまり近くないので、特に繋がりが感じられません(^_^;。



チケットを購入してシー・アクアリウムの建物の中に入ると、真っ先に目に入るのは、巨大な帆掛け船のレプリカです。なんで?!
実はシー・アクアリウムの1階は、航海と交易の歴史を学ぶ博物館「マリタイム・エクスペリエンシャル・ミュージアム」になっています。入口の船は、明の鄭和が1400年代に大航海を決行したときの船。他にもアラブの木造帆船があったり、当時の交易都市が再現されていたり、360度マルチメディアで嵐の中の航海を体感できる「タイフーン・シアター」なんかがあったりします。



しかし、あくまで水族館が目当てのお客さんにとっては、マリタイム・エクスペリエンシャル・ミュージアムは「なんじゃこりゃー」って感じじゃないでしょうか。実際、素通りするお客さんも多かったし(^_^;。
シー・アクアリウムとマリタイム・エクスペリエンシャル・ミュージアムを別々の料金体系にして、水族館だけが目当ての人には、もう少し料金を安くしたチケットを売ってほしいよう。

シー・アクアリウムの真の入口は、エスカレーターで降りた地下にあります。
最初に現れるのは、アクリル張りのトンネル水槽。ジャワ海とカリマタ海峡を再現した水槽の中には、難波船のディスプレイが設置されており、その間を東南アジアの熱帯魚やアジ、スズキの群れが泳ぎまわっています。この船の残骸と、魚の群れが行き交う様子は、なかなかスゴイ。





その後、「マラッカ海峡とアンダマン海」「ベンガル湾とラッカディブ海」…といった具合に、アジアからアラビア湾まで10のエリアに分けた水槽が続いていきます。ひとつひとつの水槽は興味深いんだけど、なんかセントーサ島の西部にある「アンダー・ウォーター・ワールド」と、さほど印象は変わらないんですよねぇ。このシー・アクアリウムは「世界最大の海洋水族館」というのが売り文句なのですけど、どのへんが最大なの?!という疑問を持ってしまいます。
しかし見学順路の折り返し地点、館内最奥部にある「オープン・オーシャン」というコーナーにたどり付いた途端に、その印象が180度変わりましたよ・・・!

◆「シー・アクアリウム探訪2、オープン・オーシャンで海底散歩気分」につづく。

にほんブログ村 海外生活ブログ シンガポール情報へ 

↑ランキングに参加しています。押していただけると励みになります。


↑本家サイト。
| あさぱん(Asa-Pan) | 見どころ散策 | 20:19 | comments(1) | trackbacks(0) | -
リバーサファリ探訪2・マナティーたちの圧倒的存在感
リバーサファリ日記の続き。園内の右半分を占めるアマゾン川の領域へ。
前回の日記に書いたとおり、アマゾン川エリアの目玉で、園内最大のアトラクションの「ボートライド」は、未完成です。そのため、同エリアで現在楽しめるのは、「リスザルの森」と「アマゾン川の浸水森林」のコーナーのみ。でも、この二つがとっても面白いのです。



長江エリアとアマゾン川エリアの間に架かる橋を渡り、見学路を西へ進むと、左手にリスザルの森があります。
ネットの幕で覆われた広い森の中にリスザルが放し飼いになっていて、群れで暮らす彼らの生態を直に見ることができます。長い尻尾を持つリスザルは、すごくたくさんいるので、積極的に探す必要は全然ナシ。一歩足を踏み入れた途端、遊んだり食べたり毛繕いしたりする、活発な姿を楽しめます。人間を恐れないので、写真が撮りやすいのもグー。



しかし現時点のリバーサファリの最大の見せ場は、なんといっても「アマゾン川の浸水森林」の中にある、マナティーがいるコーナーです。
横も縦も広ーーーい水槽(というか水を満たした飼育舎)に、計11頭ものでっかいマナティが、悠々と泳いでいるのです。雨季で水位が上がり、10メートル以上冠水した森を模した水槽は、ときに背泳ぎをしたり一回転したりするマナティーを、幻想的に演出します。親子のマナティーが付かず離れず泳ぐ姿も、微笑ましいです。



マナティーの主食は植物で、水槽内では黙々と野菜を食べています。
まるで牛みたいですが、実際にはゾウに近い動物らしいです。寿命は70年くらいだって!
この大水槽は横からだけでなく上からも見られるようになっていて、水面に補充された野菜のコーナーにマナティーが近寄ってくるところを、直接見ることができます。前びれを手のように使って野菜を食べるマナティーの動きが、なんだか人間くさくて面白いのです。



マナティーが存在感を放つ水槽は、正直、パンダより見応えがあります。
目玉のボートライドが完成していないのは残念ですが、おかげで本来より10 Sドルお安くリバーサファリに入園することができるし、あの群れ集うマナティたちの姿を見られただけでもお金を払う価値があったな、と思います。とにかく迫力です。



↑園内のカフェ「熊猫媽媽小吃」で、つい食べてみたパンダまん。
あちこちで見学客にお金を落とさせるよう、いろいろ工夫されていますよ・・・

にほんブログ村 海外生活ブログ シンガポール情報へ 

↑ランキングに参加しています。押していただけると励みになります。


↑本家サイト。
| あさぱん(Asa-Pan) | 見どころ散策 | 18:51 | comments(0) | trackbacks(0) | -
リバーサファリ探訪1・レッサーパンダはそのうち逃亡すると思う・・・
先週、シンガポール滞在中にリバーサファリに行ってきました。
2012年初頭にオープンする筈だった、淡水動物専門の新しい動物園です。2013年4月3日にようやくオープンしたため、さっそく足を運んだのです。



リバーサファリは大きく分けて、2つのエリアに区分できます。
園内右半分の「アマゾン川のエリア」と、左半分の「その他の川のエリア」です。その他のエリアには、ミシシッピ川・コンゴ川・ナイル川・ガンジス川・マレー川・メコン川・長江の展示コーナーが入っています。ちなみにマレー川というのは、マレー半島ではなくて、オーストラリアの川ですヨ!



この動物園の最大のウリは、右半分を占めるアマゾン川エリアのアトラクション、「アマゾン川ボートライド」です。
ところが、このボートライドは4月現在未完成で、今年後半のオープンになると発表されています。オーチャード・ロードのシンガポール・ビジター・センター(観光局)で、「実際のところ、ボートライドの公開はいつなの?」と聞いたところ、スタッフはきっぱり「12月」と答えていましたw。最終的にリバーサファリの入場料金は大人35 Sドルになる予定ですが、このボートライドが完成するまでは、25 Sドルになっています。

そんなわけでちょっと拍子抜けではありますが、左半分を占める世界中の川のコーナーも、それはそれで楽しめます。ほとんどの展示動物について、日本語の案内表記もあるしネ!
ミシシッピ川のアリゲーターガー、ガンジス川のガビアル、メコン川のオオナマズなどが、特にキョーレツな印象です。



しかし左半分の目玉といえば、長江コーナーのジャイアントパンダ!
水生動物の専用動物園になぜパンダがいるのかはナゾですが、エアコンの効いた屋内パンダ舎で、ガラス等の遮蔽物なしにパンダを拝めることが、大きなポイントになっています。
が、今回私が訪れた日は、オスのカイカイはいつまでも爆睡中。メスのジアジアは内気でひきこもり、ということで、展示ゾーンの奥の室内にいる様子が、CCTVでモニターに映されていました。あちゃー。



ところがこの日、ジャイアントパンダの穴を埋めて有り余るほどの活躍を見せたのは、レッサーパンダ。屋内パンダ舎にはつがいのレッサーパンダも展示されているのですが、これがちょろちょろと動き回って元気だったのです。カワイイ!
しかも、お客さんの見学路の頭上には樹木のアーチがかかっているのですが、ここをレッサーパンダがトコトコと歩いてきては、見学客の顔を見下ろしてくるのです。カワイーカワイー!ちょっと手を伸ばせば、レッサーパンダに触れられそうな距離ですよ。



それにしても、レッサーパンダが木から見学路に飛び降りたら、一体どーするんでしょうか。あのすばしっこい動きをするレッサーパンダのこと、あっという間にお客さんの間を走り去って、出口まで到達しそうな気がします。なんだか容易に逃亡できそうな気がするんですけど?!
そんなスリリングな屋内パンダ舎、ぜひジャイアントパンダに劣らぬ愛らしさのレッサーパンダにも、注目してみてください。ホントに抱っこしたいほどの可愛さなんだ、これが。

◆リバーサファリ探訪2、アマゾン川のマナティ編に続く・・・

にほんブログ村 海外生活ブログ シンガポール情報へ 

↑ランキングに参加しています。押していただけると励みになります。


↑本家サイト。
| あさぱん(Asa-Pan) | 見どころ散策 | 01:33 | comments(0) | trackbacks(0) | -
熱帯夜に羽ばたくクレーン・ダンス
今シンガポールにいます。4月のシンガは、さすがにものすごく暑い!
夫と私の一時帰星(?!)を、お友達の皆様が歓迎してくださいました。ローカルの友人たちは車であちこち連れていってくれたのですが、車のメーターが表示する温度が、毎日35度とか36度とか。うひゃー。


手前にいるのはどーもくん人形です…心霊写真じゃないよ。

でもシンガポールは、夜のエンタメが充実しているのがいいですね。
灼熱の昼間に出歩き続けるのはちょっとツライですが、陽が落ちた後に海沿いで行われる、壮大なアトラクションは快適に楽しめます。先ほどは、マリーナ・ベイ・サンズのレーザーショーを見てきましたよ↑。一つ前の日記でプッシュした、マリーナ・プロムナードで撮りました。



今回の滞在で、初めて見に行った夜のエンタメは、リゾート・ワールド・セントーサの「クレーン・ダンス」。文字通り、洋上のクレーン車を鶴に見たてて、壮大なダンスを踊らせるのです。全長24mのツルの動きがすごいの何のって。羽の部分は、大量の水の噴射で表現しています。とても幻想的できれい。



この巨大な鶴たちは、ちゃんと表情もあるんですよ。
目の部分のライトは、見開いたり半目になったりします。そして胸の部分には巨大なモニターが付いていて、お互いの鶴が出会ったときのトキメキや、飛翔の躍動感なんかが、映像で表現されるのです。すごー!
海上には花火もバンバン上がって、鶴の動きを盛り立てます。やっぱりシンガポールのエンタメは、スケールが桁違いだわ。

ところで、毎日外気はとても暑いのに、室内は相変わらず激寒です。
シンガポールのキョーレツ冷房のものすごさを、ほとんど忘れていましたよ…。暑さ耐性よりも寒さ耐性が落ちていて、今にも風邪をひきそうです。

にほんブログ村 海外生活ブログ シンガポール情報へ 

↑ランキングに参加しています。押していただけると励みになります。


↑本家サイト。
| あさぱん(Asa-Pan) | 見どころ散策 | 00:09 | comments(0) | trackbacks(0) | -
マリーナ・ベイ・サンズのレーザーショーが一番格好良く撮れる場所
毎晩、レーザー光線とサーチライトで彩られるマリーナ・ベイ・サンズ。
これを撮影する際に、どこから撮るのが最も格好良く撮れるでしょう?
私は長いこと、この疑問を追求してきました(大げさ)。その結果、独断と偏見で決めた「一番かっこよくマリーナ・ベイ・サンズを撮れる場所」は…。マリーナ・ベイの北側に伸びる散策路の「マリーナ・プロムナード」です!



なぜマリーナ・プロムナードからのMBS撮影が、イチオシなのか。
それは、船型の空中庭園をいただく三棟のビルを、左斜め横の角度から見ることができるからです。ビルの壁全体が大きな弧を描く姿を、ひときわ劇的に撮れる!ここから見ると、ヘリックス橋の青いライトが、ビルの壁面に反射しているところもポイントです。かなり派手な色合いで撮れます。


マリーナ・プロムナードから撮影したマリーナ・ベイ・サンズ

エスプラネード橋からも、別の意味でステキなMBSの写真が撮れます。
ここからは、マーライオンと一緒にマリーナ・ベイ・サンズをファインダーに収められるのがポイント。MBSが発するレーザー光線と、マーライオンが吐き出す水しぶきが、お互いに競い合っているように見えます。なんだか怪獣ショーを見ているようだ(笑)。


エスプラネード橋から撮影したマリーナ・ベイ・サンズ

マーライオンパークの右手に伸びるワン・フラトンの散策路も、マリーナ・ベイ・サンズのレーザーショーを撮るには持ってこいです。ド正面に光の乱舞が拝めます。ちょっとMBSの距離が遠い感はあるのですが、緑のレーザー光線が交差したときに、もっとも絵になるのがこの位置です。何しろ真っ正面なので。


ワン・フラトンの散策路から撮影したマリーナ・ベイ・サンズ

さて、明日からちょっとシンガポールに行ってきます(←マジです)。
久しぶりに拝むマリーナ・ベイ・サンズのレーザーショーはどんな風に見えるでしょうか。楽しみです。

にほんブログ村 海外生活ブログ シンガポール情報へ 

↑ランキングに参加しています。押していただけると励みになります。


↑本家サイト。
| あさぱん(Asa-Pan) | 見どころ散策 | 23:05 | comments(0) | trackbacks(0) | -
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>

このページの先頭へ