超都市国家シンガポール的日常 ブログ

HP「超都市国家シンガポール的日常」の日記です。日本を離れた旅好きのオタクは、シンガで生き延びることができるか?
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白鳥のようなマレー系女性のファッション
マレー系女性の現代的なムスリム・ファッションを見るのが好きです。
以前オーチャード・ロードを歩いていてキョーレツに目を引きつけられたのは、若いマレー系女性のこんなコーディネートでした。



何かもう、オーチャード・ロードに白鳥が舞い降りたようでしたよ…
全体を白でまとめた上に、金を効かせた大胆なコーディネート!このヒジャブの巻き方!顔の右側にひだを寄せたヒジャブと、プルオーバーの襟に付いたひらひらの量感がマッチしていて、どこぞの宮殿のお姫様のような雰囲気すら漂わせていました。
着ていたご本人も可愛かったです。

こうやって見ていると、ヒジャブは決して宗教的制約じゃないですねぇ。
「髪を隠し手足を覆う」という戒律が、逆にマレー系女性のファッションの多様さを引き出している気がします。国籍や宗教を問わず、世界中の女性はみんなオシャレを楽しんでいるんですね。いろいろな国のファッションを一度に見られる、多民族国家のシンガポールっておトクです。

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| あさぱん(Asa-Pan) | ファッション | 14:04 | comments(0) | trackbacks(0) | -
マレー系女性のヒジャブときらきらブローチ
本サイト(ここ)の「まんが」に、新しいまんがを追加しました。
マレー系女性のファッションに関するまんがです。久しぶりにフルカラーで描きました。ぜひご覧ください。



マレー系女性のヒジャブの巻き方には、無限の可能性を感じます。
もともと民族衣装に興味があるため、歩道や電車の中で鮮やかなヒジャブをまとった女性を見るとじっと観察してしまうのですが、いまだに「おお、こんなパターンのヒジャブの巻き方があったのかっ!」と感心してしまうことが多いです。布をたゆませてひだを調節しながら、ブローチで留める位置が絶妙なんですよね。

アクセサリー売り場にいるマレー系女性にも、つい注目しちゃいます。
ラインストーンで光るブローチを選んでいるときの、彼女たちの表情は真剣そのもの。大きすぎず小さすぎず、ヒジャブを留めるのにふさわしいブローチをいくつも選んでいきます。白いラインストーンが基調の、お花のデザインのブローチが多い気がする。多分どんなヒジャブにも合わせやすいんでしょうね。

マレー系女性を観察しているうちに、私もちょっと真似してヒジャブを巻きたくなってきました(笑)。でもアレ、適度に彫りが深くて目がくりっとした彼女たちだからこそ似合うんだよねぇ。和顔の私にはムリッ(^_^;)

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| あさぱん(Asa-Pan) | ファッション | 01:44 | comments(0) | trackbacks(0) | -
楽しい日本語Tシャツ・ウォッチング
シンガポールの街中を歩くと、日本語のTシャツを頻繁に見かけます。
すてきな言葉を使ったものから、「はぁ?」と思うようなものまで、デザインはさまざま。最近オーチャード・ロードの近辺では、こんな日本語Tシャツを見ました。



313@サマセットで見かけた「ありがとう」Tシャツを着ている人。
ベビーカーを押しながら歩いていた中華系ローカルさんでした。
「ありがとう」って自分が言われたわけでも無いのに、なんか照れちゃう(爆)。日頃は無意識に使っている「ありがとう」ですが、異国で改めてその字面を見ると、響きの美しいいい言葉だと思います。



これも313@サマセットの、スポーツ用品店で見たランニングシャツ。
「強いこと〜Strength」というロゴの入った、いかにも頑丈なアスリートにふさわしそうなランシャツです。が、この「強いこと」って訳は、なんか可笑しくないですか?!私だったらTシャツのロゴとして使うStrengthには、「強さ」とか「強靱さ」といった日本語を当てるけどなー…



これはオーチャード駅で見た中華系ローカルの女性が着ていたTシャツ。
ナンヤン・ポリテクニック(南洋理工学院。いわゆる高等専門学校)の学生さんと思われます。なぜか学校名が英語と日本語の並列表記になってる!後でネットで調べてみたら、ナンヤン・ポリテクニックって、外国語は日本語とフランス語とドイツ語の授業を選択できるそうです。ということは、彼女は日本語を受講している人だったのかな?

ナンヤンのTシャツを着た女性は人混みの中で見かけたので、写真を撮れなかったのが残念でした。他にも「ああっ、デジカメを持ってれば良かった!」とたびたび後悔するほど、頻繁に日本語Tシャツを見かけるんですよー。

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| あさぱん(Asa-Pan) | ファッション | 17:19 | comments(0) | trackbacks(0) | -
パラゴンでエルメスの職人の手仕事をじっくり見る
多くの女性の例にもれず、私もエルメスの商品が好きです
まあワタシが持ってるエルメスの商品なんてスカーフくらいのもんですが、実家の母が愛用しているバーキンを虎視眈々と狙っている(爆)くらいには、その精緻を極めた商品に憧れを抱いています。
いまパラゴンでは、そのエルメスの職人たちの芸術的な仕事ぶりが見られる展覧会「エルメス フェスティバル・デ・メチエ」が開催されています。さっき行ってきたらすごい人混み!



高価なバッグや鞍や磁器やスカーフを作る工程が、目の前で見られます。
女性の職人さんが長財布を作っているところなんか、見惚れましたよ。
「クウジュ・セリエ」という、一本の糸に二本の針で両側から同じ穴に糸を通していく方法で革を縫うのですが、目打ちで穴を開けながら縫っていく作業の正確無比なことと言ったら!つい一つの財布を縫い終わるまで、近くで凝視してしまいました。繊細なワザといい、手間のかかり方といい、エルメスの製品がめっちゃ高いのもムリないわ〜。



スカーフを手刷りする様子も、大々的に実演してくれました。
展覧会は東棟のイベントスペースで行われているため、吹き抜けになっている真上の階からもシルク・スクリーンの作業が見られるのがミソです。ていうか、上から覗く方が、仕上がりがより劇的に見えます。
スカーフの美しい原画と、分版されたセルフィルムが見られたのも良かったです。セルフィルムのはじっこには、手書きで色に関する注意書きがいっぱい書かれていました。なんだかエルメス様の商品に親近感が…!



会場では、展示されている鞍やバッグの革なども触りたい放題です。
エルメスの多彩な製品をべったべたと触れるチャンスもそうそう無いと思い、思う存分堪能してきました。7日まで開催しているので、もう一回くらい行こうと思います。入場無料だし。
それにしても会場の混雑ぶりにはビックリしました。やっぱりシンガポーリアンにとっても、エルメスは憧れの的なのですね…!

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| あさぱん(Asa-Pan) | ファッション | 19:19 | comments(2) | trackbacks(0) | -
超クール?日本モチーフTシャツ
東南アジアでは、しばしば日本文化がモチーフのTシャツを見かけます。
そんなときにデジカメを持っていると、嬉しさのあまりつい撮影しちゃうことがあります。今日はその中からいくつかを並べてみます。



↑先週チャイナタウンでみかけた、女の子が着ていたTシャツ。
シンガポールをはじめ世界各国で大人気の「どーもくん」のTシャツです。「MY NAME IS DOMO」というロゴが、海外仕様っぽくていいでしょ。



↑今月はじめに訪れた、タイのチェンマイで見かけた三菱Tシャツ。
おなじみのスリーダイヤがものすごく大きく描かれたTシャツに、一瞬「何コレ?」と思いましたが、実はラリーアートTシャツだったようです。きっとカーレースのファンですね。それにしてもでっかいぞ、三菱マーク。



↑昨年インドに行ったとき、デリー近郊の店頭で見た、ナゾのTシャツ。
(あ…インドは東南アジアじゃなくて南アジアだけど、まあお許しを。)
片仮名やら漢字やらロボットのシルエットやら、日本っぽいモチーフが並べられているのですが、こ、これが…。よく見ると「チスマナミ トニミキク」とか「ハトラナセ」とか、意味不明な日本語のオンパレードなのです!きっとなんとなく日本チックに見えるように、片仮名やゲームっぽいシルエットを、一所懸命並べたんだろうな〜(爆)。

日本では絶対見かけないような日本モチーフのTシャツに、愛おしさを感じている今日この頃です。いつか自分も着ちゃいそうでコワイ。

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| あさぱん(Asa-Pan) | ファッション | 14:40 | comments(2) | trackbacks(0) | -
お兄さん、なぜその組み合わせを選んだ?
先日、パラゴンで見かけたお兄さんのファッションにぶっ飛びました。
まあ、何も言わずに下のイラストを見てやってください。



どうしてこうなった
20代前半くらいの中華系ローカルの青年で、割と体格の良い人でした。
なんでドクロ柄のコワモテなTシャツに、かわいいウサギ柄のハーフパンツを組み合わせていたのか。ナゾすぎる!!ついメモ帳にスケッチしちゃうほど、インパクトが強かったのは確かですけどね(^_^;)。

年中真夏のシンガポールでは、ファッションの幅はそりゃー限られます。
コーディネートは基本、トップスとパンツあるいはスカートの組み合わせを楽しむしかありません。だからなのか、柄 on 柄に果敢に挑戦している人もよく見るのですが、それにしてもドクロ×ウサギは破壊力抜群でした。
この先、私がこれを上回るぶっ飛びコーディネートに出会える日は、なかなか来ないんじゃないかな〜。

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| あさぱん(Asa-Pan) | ファッション | 21:04 | comments(0) | trackbacks(0) | -
シンガポーリアンの足もとがガンバリすぎ
常夏のシンガポールでは、大半の人々が年中ビーサンを履いています。
しかしここ3ヶ月ほど、オーチャード・ロードを闊歩するオシャレな若者たちの中には、ナマ足にショートブーツや、ナマ足にハイカットスニーカーを履く人が増えてきています。見るからに暑苦しそう(@_@)



そもそも年中暑いシンガポールが、特に暑いのは、3〜6月の4ヶ月間。
なのに、なんでこの一番暑い時期にわざわざ足もとをがっちり覆う格好が流行るのか、ナゾです。中にはショーパン+タイツ+ショートブーツなんて人もいたりして「我慢大会か?」って感じ。オシャレのためとはいえ、アタマが下がります。



カジュアル服のお店でも、こんな↓足元のマネキンを次々に見かけます。
パステルカラーの軽やかなトップスと、黒系統のごっついショートブーツがアンバランスな感じ。しかしこのいかめしい靴が、シンガポールのファッションには珍しい「重厚感」を与えています。何しろまわり中ビーサンだらけのこの国で、この足元はめっちゃ目立ちますから。



でもこのショートブーツ、冷房の効いた室内では役立つのかも知れない…
シンガポールの激烈な冷房はハンパないですから、足もとが冷えやすい女性にとっては、実は体にやさしいファッションなのかも知れません。
とは言っても、ショーパンでばばーんとナマ足を出していれば、元も子もないけどね!

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| あさぱん(Asa-Pan) | ファッション | 16:26 | comments(0) | trackbacks(0) | -
シンガポーリアンはどーもくんをどこで買うのか
シンガポールで一番人気のある日本のキャラは「どーもくん」です。
以前にも日記に書きましたが(こちら)、特にセカンダリースクールの女子が、どーもくんのリュックやバッグ類を背負ったりたすき掛けしていることが多いのです。



↑ドービー・ゴートで見かけた中華系女子 with どーもくん。
私は以前から、彼女たちはどこでどーもくんのバッグ類を買っているのか、不思議に思っていました。
ところが先日、ブギス&アラブストリートを訪れたときに、ついに発見!



ガラスで覆われたショッピング・アーケード「ブギス・ジャンクション」の、ど真ん中にあるワゴンショップに、どーもくんのリュックやらバッグやらポーチやらが山と積まれていたのです。
こんなに多くの種類のどーもくんグッズがあるなんて、知らなかったよ!
私が訪れたときも、ローカルの少年と少女が、真剣な面持ちでどーもくんバッグの吟味をしていました。こんな所からシンガポール中に出回っていくのね>どーもくん。

あー、なんかだんだん私も欲しくなってきましたよ(爆)

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| あさぱん(Asa-Pan) | ファッション | 21:12 | comments(2) | trackbacks(0) | -
どーもくんを愛するシンガポーリアン

シンガポールでは、日本のキャラクター商品がフツウに溶け込んでいます。
他のアジア諸国と同じく、キティちゃんやドラえもんなど、大人気です。
最近は「ONE PIECE」のチョッパーのグッズなども、しばしば見かけます。
しかしシンガポールでやたらと目につく日本のキャラクターは、実はこれ。



なんでどーもくんなの〜?!
まんがやサンリオのキャラクターならわかるけど、
なぜシンガポーリアンが日本放送協会のキャラクターを知ってるの〜?!
特にセカンダリースクール(日本でいうところの中高)の女子が、
どーもくんのリュックを背負ったり、Tシャツを着ていることが多いのです。

先日、ローカルの人々が集まる夕食会があり、
セカンダリースクールの先生もいたので、早速訊いてみることにしました。
「このキャラクター知ってる?
学校でコイツのグッズを使っている女生徒はいる?」
紙ナプキンにどーもくんを書き書きしつつ尋ねたところ、
「もちろん知ってるよ。日本のキャラクターでしょ」
と即答されましたよ。ちゃんと市民権を得ているようです。
なんでも日本のキャラ商品は「Kawaii」の象徴だから、
持ちたがる女生徒が多いんだって。



それでちょっとネットで調べてみたら、どーもくんって世界100ヶ国以上で、
児童向けのTVシリーズが配信されているんですね。し、知らんかった…
シンガポールでは、2008年から既に放送されていたようです。
だから街中に、あんなにどーもくんがワサワサしてるのかぁ。
ローカルのBBSにも「Domo Kunの商品はどこで買えるのか、教えて!」
という書き込みがあちこちにありました。何ちゅー人気者なんだ。
あのギザ歯の塗り壁くんは、実はジャパン・クールの象徴だったのですよ…!

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| あさぱん(Asa-Pan) | ファッション | 14:04 | comments(0) | trackbacks(0) | -
素敵すぎるパンジャビ・ドレス

インド系女性たちが着ている、パンジャビ・ドレスを見るのが大好きです。
パンツ(サルワール )とショール(ドゥパタ)を同じ色にして、
別の色のトップス(カミーズ)を組み合わせたものが多いのですが、
単純なパターンにハマりきらないデザインのものもしばしば見かけます。
先日近所で見て、ハッとしたパンジャビ・ドレスの女性は、こんなでした。



大胆な赤と白の組み合わせに、緑のワンポイント!
日本人にはこんな色のコーディネートって思いつきませんよね、フツウ?!
この斬新な色の服が、つい凝視してしまう(そしてスケッチしてしまう)ほど、
すごーく可愛かったんですよ!!
小顔でくっきりした顔立ちのインド系女性だからこそ、
似合う服であるのはよーくわかっているんですが……
私も着・た・いw

このパンジャビ・ドレスには、ところどころに金の刺繍も入っていました。
それに合わせて、アクセサリーとサンダルまで、
すべて金色で統一していたのもさすがでしたよ。
なんでインド女性って、あんなにオシャレなんだ(@_@)
彼女たちに「今日は部屋着で一日ゴロゴロ」なんて日はあるのかしら?
なんか、家の中でも思いっきりオシャレしてそうだよなー。

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| あさぱん(Asa-Pan) | ファッション | 21:32 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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