超都市国家シンガポール的日常 ブログ

HP「超都市国家シンガポール的日常」の日記です。日本を離れた旅好きのオタクは、シンガで生き延びることができるか?
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「辛いもんや・ギロチン」で悶絶する

ワールドカップが始まりましたね。
土曜日にロバートソン・キーで、韓国×ギリシア戦を観戦しました。
試合中継のでっかいモニターの前では、ウン百人のあらゆる国籍の人々が、
ビール片手に白熱していましたよ。国際都市・シンガポールらしい風景。

今日、韓国人の友人たちに会ったら、みんなめっちゃ喜んでいました。
ロシア人は「スロベニアはロシアみたいなもんだよ」と健闘を称えていました。
そしてイギリス人は、あのゴールに対して「Stupid mistake!」と憤っていたw
数時間後には、日本人在住者も盛り上がっているでしょうか。ガンバレ日本!

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

一時帰国中に、夫のお友達が凄まじい料理屋さんに連れていってくれました。
大阪の新町2丁目にあるお店の名前は「辛いもんや・ギロチン」
辛い料理にこだわったというお店は、手作り感溢れる懐かしい雰囲気。
しかしそこに出てくるメニューの破壊力といったら、トンデモ級なのです!



一番の名物メニューは、辛さ7段階にレベル分けされた「ギロチン炒飯」。
下から順に、以下の名前で並んでいます。
1. ヘタレ(辛さなし)
2. (ちょっぴり辛い初心者向け。辛さ1倍)
3. (辛さ2倍)
4. (青唐辛子5本。辛さ3倍)
5. (青唐辛子25本。辛さ5倍)
6. (青唐辛子50本。辛さ8倍)
7. ゴッド(青唐辛子100本。辛さ10倍)

6人で入口近くの小上がり席を陣取っていた我々は
(←後にどんどん人数が増えていった。皆が来たがる人気店なのだ)、
5段階目の「鬼」に挑戦しました。はっきりいって悶絶モノ。
「辛ぁぁぁ」「ぎゃああああ」「舌がしびれる!」「ビールもう一杯!!」
と、床にのたうちまわる人続出でした。まるで阿鼻叫喚の地獄絵図。



お店の人はこの炒飯を作るとき、唐辛子ガスに負けないよう、
顔の下半分を覆うマスクをかけていました。
そりゃ、死ぬほど辛くて当然だよなー。
この青い唐辛子は、タイ料理には欠かせないプリッキーヌ
一粒でも噛もうものなら、10分以上味覚がなくなってしまうアレです。
シンガポール在住の皆さんなら、一度や二度は食べたことがあるでしょう。

この日に集まった物好きな人々の中で、
いちばん平然と(?!)あらゆる料理を食べていたのは、
シンガポール生活で青唐辛子への耐性ができていた、夫と私でした。
もしもこのお店がシンガポールにあったら、
「ゴッド」を完食できる人もちゃんと出てくるんじゃないかな〜。
ローカルは激辛料理に強いですからね。
タイ人のお友達なんかも、一度このお店に連れていってみたいです。

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| あさぱん(Asa-Pan) | レストラン | 20:11 | comments(0) | trackbacks(0) | -
蘭州拉麺でビヨーンと麺を打つ

チャイナタウンの名物料理店、蘭州拉麺に行ってきました。
屋台で賑わうスミス・ストリートの、アットホームな中華料理店です。



このお店の代表的メニューは、ジャージャー麺。
ほのかに甘い味噌ソースと、噛み応えのある麺の取り合わせが人気です。
私はこの日、排骨拉麺を食べました。豚のスペアリブがやわらかーい。
写真は一見ギトギトしてますけど、実はさっぱり味でおいしいんですヨ!
サイドメニューの揚げ豆腐も、絶妙な味わいです。
外側のカリカリ感と、中身のトローンとした食感がたまりません。



このお店は、店主のワンさんが目の前で麺を打ってくれることで有名です。
店内の壁一面には、ワンさんとともに麺打ちを楽しんだ人の記念写真が。
私たちが訪れたときも、ワンさんが麺を打ち始めたので、
すかさずカメラを構えたら「一緒に写真に入りなさい」と言ってくれました。
私も麺打ちさせてもらいましたよ、イェーイ。



まあ「麺打ち体験をした」というよりも、
「ワンさんと一緒にビヨーンと麺を引っ張った」と言った方が、
正しいくらいの作業量でしたけどね!
とってもおいしい蘭州拉麺、カメラを持って行くことをオススメします。

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| あさぱん(Asa-Pan) | レストラン | 01:40 | comments(2) | trackbacks(0) | -
持ち込みワインで乾杯! in Sage

UEスクエア近くのモダン・ヨーロピアンレストラン「Sage」に行ってきました。
ショップハウスの一角にあるこのお店は、いつも予約が入らないほど大人気!
今回は中華系ローカルのお友達が、予約を取ってくれました。



このレストランでは60ドル以上の食事をする場合、
自分で買ってきたワインを無料で持ちこめるのです。
シンガポールには他にも、corkage(ワイン持ち込み料)をいくらか払えば、
客がワインを持ちこんで良いレストランが多いですよね。
日本ではあまり考えられない、この寛大さが大好きだ!

そんなわけで、先日オーストラリアで買ってきた赤ワインを、
いそいそ携えていきました。「ランカスター・ワインズ」のメルローです。
友人は白ワインを担当。他にもシャンペンを注文して、最初から呑む呑む。
フレンドリーな店員さんが、持ち込みのワインも大事に扱ってくれて、
メニューが出てくる前に冷やしたり、カラフに入れて室温に馴染ませたり、
ちゃんとおいしい状態で出してくれるところが良いのです。

伝統的なフレンチを軽やかにアレンジしたこのお店のメニューは、
一つ一つのポーションが軽めというともあって、サクサクお腹に入ります。
この日特においしかったのは、北海道のホタテ貝のポテト・キャビア添え。
あまりの絶品さに、私も夫もローカルの友人二人も、唸っていました。
アスパラソースと、プチプチしたキャビアとの、取り合わせが最高です。



私のお気に入りは、メインの「子牛の頬肉のポルチーニソース煮」。
なぜって、コクのある味が、持ち込んだ赤ワインにピッタリだったんですよ。
皆も盛んに「この赤ワインは合うねー」と褒めてくれたし!(笑)

実はうちの冷蔵庫には、先日オーストラリアで買った、
白ワインとシャンパンとポートワインがまだ眠っているのです。
これらを飲むためにも、また持ち込み可のレストランに行かなきゃ〜と、
ふたたび計画を立てる今日この頃です。

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| あさぱん(Asa-Pan) | レストラン | 13:10 | comments(0) | trackbacks(0) | -
味香園甜品の真っ白なお汁粉

暑い……、ここ一週間のシンガポールの湿度ときたら、
常にぬるま湯の中を中を歩いているようじゃないですか?!
というわけで、チャイナタウンに冷たいデザートを食べに行きました。



テンプル・ストリートのある中華スイーツの名店「味香園甜品」です。
いつもローカルで賑わう人気店として、有名ですよネ。
とにかく暑いので、シャキシャキした氷の中にマンゴーとポメロが浮かんだ、
「マンゴーポメロサゴ」を食べました。すっきりした味わいが魅力です。
マンゴーのとろみにポメロ(マレー産のミカン)の酸味がマッチしていて、
絶妙なさわやかさです。夏バテ(いつも夏だけど)解消に最適!

でも、私がこのお店でホントに好きなメニューは、広東スタイルのお汁粉。
ほのかにアーモンドが香る真っ白なお汁粉「生磨杏仁糊」を、
冷房がガンガン効いた室内で食べるのが大好きです。
ふわっと甘い味がやわらかく、喉の奥にまで沁み渡ります。
なんだかヘルシーな感じがするところも良いのです。



この味香園甜品はいまやIONオーチャードにも支店がありますが、
私はやっぱりチャイナタウンの、このお店で食べるデザートが好き。
こっちのお店のメニューの方が安いしね!(各50セントくらい安い…)
ショップハウス形式のピンクの建物の中で、
天井のファンが回るのを見ながら食べるデザートは、
何ともいえない異国情緒を掻き立ててくれます。

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| あさぱん(Asa-Pan) | レストラン | 13:12 | comments(2) | trackbacks(0) | -
Gunther'sで「天使の髪」を味わう

ローカルのお友達と、ゴージャスなディナーに行きました。
場所はラッフルズホテル近くの、Purvis street。
グルメの皆様ご存じの、シンガポールで一番セレブなイタリアンレストラン
「ガリバルディ」…、の隣のフレンチレストランGunther'sです(笑)

以前ここでランチを食べたらとてもおいしかったので、
「今回の食事は、あさぱんが店を決めるように」
と言われたのをいいことに、喜び勇んで予約を入れました。
ランチでさえもいいお値段だったので、
ディナーが高いことはわかりきっていたんですが、
やっぱりかなりのお値段だったゾー(爆)。でも、お・い・し・い…



テーブルにつくと、食材をワゴンにのせたギャルソンがやってきて、
本日のおすすめの料理を説明してくださいます。
ワゴンに鎮座するツヤツヤのロブスターや、
「黒いダイヤ」トリュフの姿が、食欲を掻き立てます。ワオー!
目の前で食材が見られるのって、イイよね。

ギャルソンが強くプッシュしてくれたスペシャルメニューは、
「コールドエンジェルヘアパスタ」というファンタジックなお名前。
極細のパスタのことを、エンジェルヘアと呼ぶのですね。
つい名前に惹かれて全員で頼んでみたところ、一風変わったおいしさでした。
繊細なパスタの上に、オシェトラキャビアがふんだんにまぶしてあるのです!
さすが最高級キャビアは、プチプチでコクがあってクリーミーだわー。



私がメインに頼んだのはコート・ド・ブフ(骨付き牛肉)をフランベしたもの。
テーブルの目の前で、「ボンッ」と炎を上げる様子を見せてくれるのです。
これが激ウマーー!深い味わいのソースと、絶妙な噛み応えがたまりません。
このお料理は、注文する単位が「二人分」になっているのですが、
私+お友達二人が頼んでみたところ、「三人でもOK」となりましたv
臨機応変に対応してくれるところも、ナイスナイスv



しかし夫が一人だけメインに頼んだ、
「ロブスターのプロヴァンス風味」を横から食べてみたら、
こっちの方がさらにおいしくて絶句しました。ギャー!
やっぱり食材の「顔見せ」の時に、ロブスターがいたのは伊達じゃなかった…!
次に行く機会があったら、迷わずメインにロブスターを選ぼうと思います。
しかしフルコース+赤ワインと白ワインを一本ずつ調子に乗って頼んだら、
一人アタマ300ドル(20,000円)だったんですが…あわわわ。
次の機会があるのだろーか(爆)

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| あさぱん(Asa-Pan) | レストラン | 23:08 | comments(0) | trackbacks(0) | -
ハイティー in グッドウッド・パーク・ホテル

7日の日記のグッドウッド・パーク・ホテルで、ハイティーをしてきました。
中庭のプールに向かって開けたカフェ「L'ESPRESSO」です。
低層階のホテルを臨む景色が、英国コロニアル時代のお茶って感じでステキー!
ピアノのナマ演奏もステキー!



普段からケーキ類に目がない食いしん坊の私が、
ハイティーに求める条件は以下の4つです。

★5cm角くらいの、ちっちゃいケーキが豊富に並んでいる
(いろいろな種類のケーキをめいっぱい食べたいから)
★口休めの、しょっぱい系のちょっとした料理が充実している
(サンドウィッチやチーズ等。カレーや麻婆豆腐は重いので要らない)
★時間制限が無い
(非日常空間のハイティーくらい、ゆっくり楽しませてください)
★チョコレートファウンテンがある
(楽しいから)

この4項目においては、グッドウッド・パークのハイティーは100点でしたよ…
ちっちゃいケーキの豊富さと、しょっぱい系の料理のおいしさは、
他の追随を許しません。つい何度も同じメニューをリピートリピート。
クレームブリュレと、サーモンのキャビア載せと、テリーヌのオレンジ載せは、
ひっそりテイクアウトしたかったくらいです。うまー!
ラズベリーケーキのしっとり感や、フルーツタルトのさっくり感もサイコー!



甘い香りが漂うチョコレートファウンテンの横には、
いちごやパパイヤやスイカなどのフルーツの串刺しがずらっと並んでいます。
お子さんたちがひたすら走ってきては、フルーツをチョコまみれにしていました。
アレ、大人がやっても何だかやたらと楽しいんだよねぇw。気持ち解るわ…



花模様のドッシリした紅茶のポットには、
給仕の人が次から次へとお湯を足しに来てくれます。
そこまで頻繁に足さなくてもいいっちゅーに!(笑)
私はバニラティーをいただきました。華やかな香りにうっとり。
この紅茶とともに、私がケーキ類を5皿も食べたことはナイショです。
あー、またこの素敵なコロニアルホテルの、ハイティーに行きたい!

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| あさぱん(Asa-Pan) | レストラン | 01:35 | comments(4) | trackbacks(0) | -
摩天楼に乾杯!New Asia in スイソテル

語学学校のクラスメートたちとクリスマス飲み会をしました。
日本人・韓国人・中国人・ロシア人・オーストリア人の多国籍チームです。
まず手始めにホランドビレッジの「Wala Wala Cafe Bar」で乾杯&腹ごしらえ。
このWala Walaは日本の笑笑とは全然違う、南国的オープンバーなのです。



その後はみんなでタクシーに分乗して、
スイソテル(スイスホテルの方が解り易い…)のバーに行きました。
71階の高さから摩天楼を見下ろすバーNew Asiaです。とにかく夜景が絶品!
マリーナエリアを一望でき、シンガポールフライヤーの光も目の前です。
金色に輝く豪華なシャンデリアの下で乾杯すれば、お酒がガンガン進みます。
モエ・エ・シャンドンのブリュット・アンペリアルは1本88ドルくらい。
まあフツーのお値段ですけど、グループで頼めば楽勝楽勝。
つい調子にのって、6人で2瓶開けちゃった(笑)



こんなゴージャスな夜景を見ながらお酒を飲んでいると、
みんなどんどん饒舌になっていきます。
2次会に参加した女子チームのトークの中で一番盛り上がった話題は、
「結婚において重要なものは愛か自由かお金か。その重要度の割合は?!」
であった(爆)。どの国の女性も、割と同じような意見で面白かったです。
とりあえず「お金がいちばん重要」と答えた女性は一人もいなかった、
とだけ言っておきましょうww

180席もの広いフロアは、フラリと訪れても席を確保できると思います。
大勢でワイワイ楽しむのも、カップルで訪れるのも、オススメです。

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| あさぱん(Asa-Pan) | レストラン | 02:47 | comments(0) | trackbacks(0) | -
コロニアル様式の豪邸でウォッカを

ある晴れ上がった夜、ローカルのお友達を交えてディナーに行きました。
大統領官邸裏の小高い丘の上にある西洋レストランChalkです。

この近辺は元・学校の校舎を利用した商業施設になっていて、
在りし日の姿を想像させる面白い造りになっています。
だから住所は「the Old School at Mount Sophia」で、
お店の名前も「チョーク」なんですヨ。



こってりしたソースが味わい深いメインをたいらげながら、
世界のお酒に精通している中華系ローカルのお友達
(←日本酒は久保田の萬寿を愛飲)に、最近飲んだお酒の話をしました。
「わたしシンガポールに来て、人生で初めてウォッカを飲んだんだー♪」
と、いつぞやのBBQのときの写真をデジカメで見せたら(10/26の日記参照)、
「おお、GREY GOOSEじゃないか。これは世界最高のウォッカだよ」
とたちまち反応してくれた彼。さすがシンガポーリアンはグルメだわ!

「あさぱんがいいこと言った。これからGREY GOOSEを飲みに行こう」
と、やおら携帯を取り出した彼は、どこかのお店に予約を入れてくれました。
そして皆でテクテクと、更に10分ほど丘を登った末にたどり着いたのがココ。



コロニアル様式の白亜の豪邸をまるごと使ったバー、
wild oats bar on the hillです。
クラシックな室内には、ゆったりした黒い肘掛椅子が並んでいます。
が、せっかく晴れた日に来たからには、
屋外に座って豪邸の外観を肴にお酒を楽しむべきでしょう!



ヤシの木が茂る庭にはウッドデッキが敷かれており、
リゾートホテルのような藤椅子が並んでいます。
ここに腰掛けてちびりちびりと飲むウォッカは、最高でした。
丘の上のバーなので、夜風が涼しいのです。
曇りがちなシンガポールでは、星を眺めながらお酒を飲むことが、
エラく贅沢に思えてくるのでした。

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| あさぱん(Asa-Pan) | レストラン | 15:32 | comments(0) | trackbacks(0) | -
SHIBAKENでフレンチ懐石

ギャラリーホテルの和懐石風フランス料理の店「SHIBAKEN」に行ってきました。
ワタシ、夫、夫の同僚さん、中華系ローカルのお友達2人、の計5人で参上。
エグゼクティブシェフ柴田賢一さんがいる事で、日本人には有名なお店ですが、
今回「ココおいしいよ」と言って誘ってくれたのは、ローカルのふたりの方です。
シンガポーリアンはホントにグルメだなぁ。



この日我々が頼んだのは、懐石スタイルで10皿のお料理が出てくる、
「Elegance Course」という138ドルのコースです。
フランス料理と和食の、おいしいとこどりの豪華なメニュー。
一皿一皿のポーションが軽めなこともあって、
お肉もお魚も次から次へとおいしく食べられます。盛り付けもハイセンス。

フォアグラのジュレ添えやら、アスパラガスのスープやら、
栗とアーティチョークとの組み合わせが絶妙な牛グリルやら、
そばのカラスミ盛りやら、黒酢のお寿司と赤だしやら、
魅惑のメニューは途切れることなくじゃんじゃん出てきます。
コースメニューが、待つことなく次々に出てくるのは、気持ちいいよね!



ところで今回、我々のテーブルにお料理を持ってきてくれたのは、
フランス人女性のコックさんでした。スラリとしていてとてもチャーミング。
なけなしのフランス語でメニューについて質問したところ、
とっても解りやすいフランス語と、英語の両方で答えてくださいましたよ。
その配慮がステキv(大学時代からほそぼそと仏語を続けてきた私…
しかしシンガポールでは英語優先なので、もはや忘れかけてます。ギャー)

ゴージャスなフランス料理と、懐かしい日本料理が味わえるこのお店。
DBSのカードで支払いをすると、何と25%オフになります。
出かけるときは忘れずに!

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| あさぱん(Asa-Pan) | レストラン | 17:20 | comments(2) | trackbacks(0) | -
松發肉骨茶のバクテーと中国茶

本日18:15頃、ちょいとPCに向っていたら、
ユラユラとめまいのような感覚に襲われました。
不思議に思いながら天井を見上げたら、シャンデリアが揺れてるじゃないですか!
地震だーー!!シンガポールには無いって言われてたのにっ。
どうやらインドネシア島のスマトラ沖で起こった、地震の影響のようです。
うちのコンドミニアムは耐震構造になって…ないだろうなあ。ブルブル。

* * * * * * * * * * * * * * * * * *

先日 日本の友人が来た際に、シンガポール名物のバクテーを食べに行きました。
豚肉のスペアリブを、ニンニクやスパイスとともに煮込んだ料理です。
長時間煮込んだスープは旨味に溢れ、お肉は口の中でホロホロとろけます。



訪れたお店は松發肉骨茶。Central駅の向かいにあります。
何とここは私じゃなくて、お客さんである友人の方が連れてきてくれました。
北京に三年間住んでいた彼女は、中国語(北京語)がペラペラ。
情報収集力も抜群で、注文のときも全部メニューを選んで仕切ってくれました。
どっちがガイド役なんだー(爆)。シンガでは中国語が話せると有利だと痛感。



バクテーはどこで食べてもおいしいものですが、ここのはさっぱりした味が絶品。
ほどよく効いている胡椒もグーです。
何より、たっぷり入ったニンニクのにおいが、たいへん食欲をそそります。
サイドメニューの菜芯炒めも、適度な油加減で美味でした。
バクテーといっしょに付いてくる揚げパンにも、
次から次につい手が伸びてしまいます。あの食感がたまらんわー。



バクテーは、中国茶と一緒に食べるのが定番とされています。
このお店のお茶は、魚の形の茶盤に載せられて出てきました。
中国茶はお茶の香りを楽しむために、まず淹れる前に湯呑を温めるのです。
こういうお店で飲む場合は、一杯目のお茶を湯呑に入れてから、
やおら茶盤の上でひっくり返して捨ててしまうのです!
そして、新たに飲むためのお茶を淹れ直します。
茶盤はザルの下にお皿が付いているような構造なので、こんなワザも可能。
器用にお茶を注ぐ友人の姿を見ながら、またひとつ、
中国大陸に由来するシンガポールの食文化のナゾを知ったのでした…

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| あさぱん(Asa-Pan) | レストラン | 23:23 | comments(2) | trackbacks(0) | -
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